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仕事の早さだけは褒めたい!Samsung、スペシャルイベントのあらゆる発表内容を皮肉るCMを6本も公開

Samsung TVCM

Appleのスペシャルイベントが終了して1日しか経っていないのにも関わらず、その内容を反映したCMを作ることができるSamsungは褒めたい。本当に必死なのか、他にすることがないのかよく分からないが、仕事が本当に早い。さすがテック界のコピー忍者!

iPhone 6」「iPhone 6 Plus」「Apple Watch」「Apple Pay」が披露されたスペシャルイベントについて、Samsungが発表されたありとあらゆるものを皮肉ったCM合計6本も公開していたので、紹介する!

Appleを貶めることに費やしているSamsungのエネルギー、すごい

今回取り上げている話題は非常に多岐にわたる。1本目はライブストリーミング配信が非常に不安定だったことをおちょくる内容。確かに今回のストリーミングは過去最悪だったかもしれない。やはり注目度が高いだけに回線がパンクしたのだろうか。

2本目は「ディスプレイが大きくなったことがそれほど騒ぐことか?」という皮肉。さすがありとあらゆるインチサイズのディスプレイを持つデバイスを持つSamsung、言葉に重みが…ないね。ない、ない。

3本目は未だに複数ウィンドウを同時に表示するマルチタスクがないこと、4本目は専用のスタイラスペンがないこと、5本目は充電に時間が掛かることを揶揄している。6本目は「Apple Watch」のことを総じて小馬鹿にしている。

出演しているのはApple Storeでお馴染みのGeniusスタッフ風の人達。以下よりどうぞご覧あれ!

ただ、今回大型ディスプレイを搭載したiPhoneを発表したことによってSamsungは大喜びをしているに違いない。何せ、Steve Jobs氏はかつて「iPhone 4」を発表した時に「No one is going to buy a big phone(大きいディスプレイを搭載した電話機なんて誰も買わない)」と発言。大型ディスプレイを搭載したAndroidデバイスを斬り捨てたのだが、今回発表された「iPhone 6」は4.7インチ、「iPhone 6 Plus」は5.5インチ。

Samsungがこの発言を逆手に取らないはずがない。先日、このようなツイートを投稿して話題を呼んでいた。

Steve Jobsの発言の下には「Guess who surprised themselves and changed their minds(気持ちが変わったのに驚いたのは誰だか、分かるかい?)と書かれている。なんという皮肉だ!

(via The Next Web