Samsung、スマートウォッチ「Gear S2」のティーザー動画を公開

Samsung Gear S2

Samsungが2014年に発表したスマートウォッチ「Gear S」はとにかくダサかった。ところが先日発表を予告した「Gear S2」は本体のデザインも一新し、内部のUIもまるで違うものになった。

本日、Samsung「Gear S2」のティーザー動画を公開していたので、紹介する!

「Unpacked 2015」で披露した動画と全く同じ

公開されたティーザー動画を見たことがある人も多いかもしれない。これは先日「Gear S2」が初めて披露された「Unpacked 2015」で上映されたティーザー動画と全く同じだ。以下、改めてご覧あれ。

僕はスマートウォッチが丸い文字盤を採用することには大賛成だ。デジタルデバイスであることを考えると四角い画面の方が情報を表示しやすく使用する上で混乱を招く確率も少ないだろう。

ただ僕は丸い文字盤の方が断然好きだ。最近はこれまで身につけていた腕時計を左腕にし、「Apple Watch」を右腕につけて情報端末として使うようになった。「Apple Watch」は時計としての魅力はない。

Samsungの「Gear S2」は丸い文字盤を採用しているが、個人的に最も注目しているのはディスプレイを360度丸々使うことができるかどうか。少なくとも「Moto 360」は実現できていない。ティーザー動画を見る限りでは画面全体を使うことができているように見受けられる。

Full screen usage

「Gear S2」に関する詳細は一切明らかにされていないが、ティーザー動画では天気アプリやフィットネス系アプリが用意されている他、心拍数を測定しているシーンが含まれている。丸い文字盤に合わせるためなのか、UIも刷新されている模様。参考に、「Gear S」のレビュー動画を載せておく。

「Gear S」から大幅な進化を遂げた「Gear S2」。詳細のスペックや仕様が楽しみだ!

(via phonedog