Samsung、丸い文字盤のスマートウォッチ「Gear S2」の発表を予告

Samsung Gear S2

使い勝手の良し悪しは別として、腕時計は丸い文字盤に限る。

本日、Samsungの発表イベント「Unpacked 2015」にて同社は丸い文字盤を搭載した独自のスマートウォッチ「Gear S2」の発表を予告した!9月にベルリンで開催される「IFA 2015」で正式に発表される予定となっている。

「Android Wear」ではなく「Tizen OS」が動作

Samsungが丸い文字盤を持つスマートウォッチを開発しているという噂は2014年8月から出ていた。

Apple Watch」以外のスマートウォッチはOSに「Android Wear」を採用していると思われがちだが、今回Samsungが存在を明らかにした「Gear S2」は独自OS「Tizen OS」が動作する。丸いディスプレイを想定したUIが取り入れられ、健康管理や運動量測定、カレンダーや音声操作、電話やメッセージに対応している模様。

昨年発表された「Gear S」は単体で通信する機能が備わっていたが、「Gear S2」はどうなのだろうか。ただ1つ言えることは「Gear S」よりは間違いなく格好良くなった、ということ。

発表の様子を映した動画が公開されていたので、載せておく!

具体的な発売時期や価格はまだ明らかになっていない。

(via Engadget