「iPhone 6」の方が折れやすいの?!でも「iPhone 6 Plus」は少しの力でサクッと折られてる…

Bendgate tests again
新型iPhoneが折れ曲がりやすいことを指摘した#Bendgate問題は最初に公開された動画によってネットだけではなく世間一般的に認知されるようになってしまい、Phil Schiller氏がわざわざコメントを発表するにまで至ってしまった。

当初は「iPhone 6 Plus」が折れやすく「iPhone 6」はそう簡単に折れないと言われていたが、Consumer Reports公開した実験動画によるとiPhone 6」の方が折れやすく耐久性に欠けることが明らかになった!

一方、最初の動画を公開していたUnbox Therapyはネットから動画がヤラセであるという指摘に対してなのか、数名の証人を前に再度「iPhone 6 Plus」を圧し折る動画を公開している!

買いたくても買えない人がいるのに何回も折らなくても…

まずはConsumer Reportsが公開した動画から。詳しくは実験の様子と共に動画を見てもらえればと思うが、「iPhone 6 Plus」は約40kgの重さに耐えられたのに対し、「iPhone 6」は約31kgの重さで破損してしまうと発表している。

Bend test consumer reports
このことから、「iPhone 6 Plus」よりも「iPhone 6」の方がポケットに入れた時に折れ曲がる可能性が高いのかもしれない。



一方、Unbox Therapyは一部で指摘されていたヤラセ疑惑を晴らすためなのか、公共の場で買ったばかりの「iPhone 6 Plus」をサクッと圧し折る様子を公開している。最初の動画よりも簡単に折れているように見えるが、ここまで簡単に折れてしまうとなるとポケットに入れるのも少し不安になる。



結論:新型iPhoneを買うなら取り扱いを気をつけよう

この#Bendgate問題を受けて、「iPhone 6」または「iPhone 6 Plus」を買った人は受け入れるべき事実が2つある。

1つはディスプレイサイズが大きくなった分、iPhone 5s」以前のモデルと比べて強度が失われているということ。もう1つはその事実を踏まえて僕らはポケットに入れる時だけではなく、今までよりもiPhoneの取り扱いに慎重になるべきであるということ。

確かに力を入れるだけで折れないスマートフォンの方が理想的だが、上記の動画のように40kgの重さを加えたり、iPhoneの両端を持って折り曲げる機会が1日のうちに何回あるだろうか。なかなか無いだろう。

万が一ポケットに入れて折れ曲がってしまった場合はGenius Barに持っていけば対応してくれるとPhil Schiller氏は発言している。「iPhone 6」または「iPhone 6 Plus」を手にした人が多数折れ曲がっているのであればまだしも、そのような報告をしている人はたった9人だと公表されている。

折れ曲がりやすいという事実は分かったので、これ以上新型iPhoneを折らなくても結構です!

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