日本における「Apple Watch」の発売時期、アメリカやイギリスよりも遅い?!

Apple watch coming early 2015

アメリカやイギリスが「Apple Watch」の発売開始で大盛り上がりする中、日本では同時期にその喜びを共有できない可能性が出てきた。

新華ニュースによると、日本における「Apple Watch」の発売時期はアメリカやイギリスなどよりも遅れて発売されると報じている!

日本は中国や韓国と同じ第2弾の発売国に?!

「Apple Watch」が最初に発売される国はアメリカ、イギリス、フランス、スペイン、イタリア、ドイツ、スイスの7ヶ国。第2弾の発売国として、ロシア、オーストリア、ベルギー、タイ、中国・台湾・香港、シンガポール、ニュージーランド、マレーシア、フィンランド、ノルウェー、オランダ、韓国、そして日本が挙がっている。

原文には「海外メディアが伝えた」とのみ書かれていて情報元は明らかになっていないが、iPhoneやiPadなどが第1次発売国である日本が「Apple Watch」の第1次発売国にならないのかはなぜだろうか。

昨年12月、安倍晋三首相や菅義偉官房長官の選挙演説でAppleが横浜にアジア最大級の研究開発拠点を設置することが話題になっていた。ヘルスケア分野の研究開発を行うと予想されているが、これは日本の方が医療分野における法制度が厳しいことが大きな理由であるとされている。

「Apple Watch」を身に付けているだけで身体に関する様々なデータを取得することができるものの、日本国内では医療用として活用することができない。発売時期を遅らせるのはその制限を緩和するために時間が必要だったのだろうか。

そもそもこの情報の信ぴょう性は不明だが、個人的には日本でも欧米諸国と同じ時期に「Apple Watch」が発売されることを願う。

(via 気になる、記になる…