Apple、プライバシーを重要視していることをアピールするテレビCMを公開

Privacy on iPhone

Appleは、iPhoneがプライバシーを重要視していることをアピールする内容のテレビCM「Privacy on iPhone」を公開した。

動画冒頭では「プライバシーは重要である」と書かれ、人々が生活の中でプライバシーを求める瞬間を切り取った様々な映像を紹介。進入禁止の敷地からトイレ、化粧中など、「他人に見られたくない」と感じるシーンがピックアップされている。

「人生においてプライバシーが重要なのであれば、その重要性は携帯電話にも同じことが言えるはず」と表示され、「プライバシーはiPhone」と締めくくっている。

Apple製品のプライバシーに関するページを案内

Appleはこの動画の説明欄でApple公式サイト内にある「プライバシー」のページを掲載している。

iPhoneには100万通りの組み合わせが可能な6桁のパスコードがあり、「Touch ID」や「Face ID」によって安全性を高められること、写真を撮る時やSiriに質問する時も広告主などに売ることを目的として個人情報を集めることはないことなどが書かれている。

他にも「Apple Pay」の安全性、データが暗号化されていること、そして厳格に管理されたApp Storeによってインストールするアプリケーションはプライバシーを守るために厳しいガイドラインに同意することが求められていることなどが紹介されている。