自宅をガチ改造したスマートホームに触発され、我が家でも未来を取り入れてみた【PR】

導入したスマートホームアイテムの選定条件

My SmartHome Accessories

イッツコム社員の自宅を見て、既存のボタンを無理矢理スマホで操作可能にするのは、一人暮らしであればいいものの、同じボタンを妻が操作することを考えると現実的ではない、と判断。

目の前にボタンがあるのにスマホで操作しなければならないのは不便だ。ボタンの上にボタンがある、という状態もあまり見栄えが良くないことも気になっていた。

そこで、スマートホーム初心者の僕が自宅に導入したアイテムは、基本的に「あるとちょっと便利になるもの」もしくは「あるとちょっと安心できるもの」をチョイス。今のところ、どれも想像以上に役に立っている。

「Philips Hue」で食卓の照明を操作可能に

Phillips Hue Lights

最も愛用しているのが「Philips Hue」。今後、リビングなど別の部屋でも導入する予定。

僕の部屋には「Philips Hue Lightstrip Plus」を入れているが、今後、「Philips Hue Go」を追加したい。HomeKitに対応しているため、iPhoneから操作できる点が魅力。見た目も格好良いしね!

Siriの操作にも対応しているため、家に帰ってきて「ヘイシリ!食卓の電気を点けて!」と叫ぶと明るくなるのは、荷物を両手に抱えて帰ってきた時に重宝する。

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夜、近づくと自動的に点灯し、10分後に消える門灯

Koogeek LightBulb

スマートホームと言えばオートメーション。つまり、何かがトリガーとなり、自動的に何かの処理をしてくれる仕組みが魅力。

そこで、僕は家に近づくと自動的に点灯し、10分後には消灯する仕組みを「Koogeek Wi-Fiスマート LED」で実現。

これが何気に便利で、我が家では省エネ対策のために門灯を点ける習慣がなかったのだが、やはり夜になると暗い。そこで、位置情報を利用し、自動的に門灯を点灯させておけば必要な時には明るく、しばらく経つと暗くさせることが可能に。

Google Home」を設置、テレビを操作可能に

Google Home Next to TV

頑なに購入を拒んでいた「Google Home」も導入してみた。新しいテレビも購入し、「Chromecast」も取り寄せ、テレビのオン・オフを音声で切り替えられるようにしてみた。チャンネルの変更などはできないが、意外と便利。

また、Spotifyを契約しているため、「オーケーグーグル!いい感じのクリスマスソング、再生して!」と言うとそれっぽいものを再生してくれる。センスは……まあまあかな。

「Netatmoウェザーステーション」で外気温、室内温度を計測

Netatmo Weather Station Outside

これまで天気予報を見て出掛けた結果、思ってたよりも暖かかったり、寒かったりしたことはないだろうか。

今回、自宅周辺の正確な気温変化を知るために、以前から気になっていた「Netatmoウェザーステーション」を導入。屋外用と屋内用が用意され、専用のセンサーで気温や湿度の他、室内用は気圧や二酸化炭素濃度、騒音などを検知することができる。

Netatmo

我が家の場合、IFTTTを利用し、外気温が5℃以下になると通知が来るようにしたり、室内の騒音が50dB以上になると犬が吠えているとみなし、通知が来るようにしている。

使い方によっては二酸化炭素濃度の基準値を下回った時にファンを回す、という使い方もできそうではあるが、記事執筆時点ではそれを実現することができなかったので、いずれ検討したい。

「Nokia Home」で寝ている生後間もない娘を見守り

Withings Home Camera for checking pets and babies

スマートホームを意識する前から早い段階で導入していたスマートホームアイテムと言えば、この「Nokia Home」、旧「Withings Home」だ。

これは娘の見守りカメラとして活用しているのだが、ハッキリ言って神だ。暗所でも十分に見えるだけではなく、音や動きがあると通知を送ってくれるため、別の部屋で作業をしていても赤ちゃんが泣き出すと即通知が飛び、その状態をiPhoneから見ることができる。

普段は仕事で我が子を見る時間が限られている親御さんにも強くオススメ!

「Arlo Pro」で玄関とリビングの様子をチェック

Arlo Camera Inside

生まれたばかりの娘以外にも、我が家には大病を乗り越えた元気いっぱいのミニチュアダックスがいる。甘えん坊なので、外出している時は犬の様子が心配。その時に活躍しているのが、「Arlo Pro」。セットアップは驚くほど簡単で、電池式なのでケーブルなどは不要。

屋内にも屋外にも設置することができ、動きや音を認識して通知を知らせてくれる。これもIFTTTとの連携に対応しているため、動きがあった場合はHueランプを点灯させるなどの使い方も、やろうと思えばできる。やってないけど。

大幅に予算オーバーではあったが、これは結果的に導入して良かった。ケーブル不要なので配置する位置の自由度が高いということと、双方向マイクを搭載しているため、外出中でも部屋の中にいる犬に呼びかけることもできる。

自宅のスマートホーム化は、”ちょっと便利”から始めると良い

僕の家で行ったスマートホーム化は、イッツコム社員の自宅と比べると雲泥の差がある。オートメーションもほとんどなければ、近未来感もない。

ただ、僕はそれで良いと思っている。これも一応、スマートホームだ。

すべての家電を音声やスマホで操作できれば良い、と言うものではない。すべての家電を自動化すればいい、というものでもない。

実際、音声だけであらゆる家電を操作できるのは魅力的だが、ハッキリ言って「Google Home」の精度はイマイチ。我が家でも正しく認識してくれないことの方が多い。まだ音声操作に乗り換えるには時期尚早だと感じた。

スマートホームとは、自宅における”ちょっとした不便”をテクノロジーでカバーすること。テクノロジーで”ちょっと便利”になれば、それはもうスマートホームだ。

色々と試したせいで初期費用は少し掛かってしまったが、今回紹介したアイテムはどれも気に入っている。妻もそれぞれを活用してくれているので、導入して良かったと思っている。強いて言えば、現状では複数のアプリを行き来しているため、intelligent HOMEのようにLINEからまとめて操作できるようになったらより快適になるかもしれない。

「スマートホームは自分に関係ない」と決めつけずに、日頃の生活で「もうちょっと効率化できないかな」と思うところを見つけ、テクノロジーによる解決を試みるべし!

intelligent HOMEには、IPカメラやスマートリモコン、ドアセンサーなどがセットになったスターターキットを販売している。それぞれを揃えるのが面倒という人は、選択肢の1つとしてチェックしてみてはいかがだろうか。


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