【2017年】gori.meが買って良かったガジェットまとめ

Things I Bought 2017

2017年も様々なガジェットを試した。提供して頂いたものもあるが、購入したものも決して少なくない。年間通していくら使ったのかは怖いので、計算しないまま一生を終えたい。

その中でも買って良かったものについて、本記事ではまとめる。まだレビュー記事を書くことができていないものも一部あるが、本記事に掲載されている、ということは個人的に買って良かったと思っていることには変わりない。

gori.meではレビュー記事をまとめた「ゴリミーレビュー」、僕が今現在使用しているもの、気に入っているものをまとめた「ゴリミーセレクト」を随時更新しているので、興味がある人はそちらも併せてどうぞ!

買って後悔しない、「正解」のiPhone関連ガジェット達

数えてみたところ、合計17製品が今年のお気に入りガジェットに選出。

昨年は無理矢理ランキング形式で並べてみたが、やはりジャンルと用途の異なるガジェットをランク付けするのは難しいという理由で今年は断念。順番に意味はなく、順位付けはしていない。

とは言え、量が多いので、前半はiPhoneを中心としたガジェット、後半はMacを中心としたガジェットを選出してみたので、参考にどうぞ!

iPhone X

「Face ID」に対する不満はありつつも、「iPhone X」はなんだかんだで気に入っている。むしろ、これまで徹底してPlusサイズを買っていた僕が、次のPlusモデルが出たとしても惹かれない可能性さえも出てきた。

これまでの4.7インチモデルは常に5.5インチモデルよりも性能が一部劣る状態だった。「iPhone X」は「iPhone 8」に近いサイズでありながら縦長になったディスプレイを搭載し、カメラは「iPhone 8 Plus」以上のものを備えている。

手にフィットするこの感覚は、実に快適。片手で操作できるのは最高だ。

Apple公式サイトで「iPhone X」をチェック!

Spigen F303W

iPhone 8/8 Plus」および「iPhone X」はワイヤレス充電に対応した。置くだけで充電できる、ということは、いちいち充電ケーブルを充電端子に挿す必要がない。

Spigenのワイヤレス充電パッド「F303Wは、程良い傾斜がついているため、「iPhone X」を置いておけば、通知を受信しても本体を持ち上げる必要がなく、通知をタップすればまるでロックが掛かっていなかったかのように画面ロックが解除され、通知元のアプリが表示される。

この便利さを知ってしまうと、常に画面上部に設置されているFaceTimeカメラが顔の方に向いているMacに「Face ID」を導入してほしい。

SmartTap EasyOne Touch mini

「iPhone X」をナビ代わりに使うことが多いため、iPhoneをダッシュボード付近に設置するために購入。当初はSpigenの車載ホルダー「AP12T Car Mount」を使用していたものの、時間が経つに連れて支えられなくなり、吸着式のものを使うことは断念。

SmartTap EasyOne Touch mini」はエアコンクリップ型であるため、物理的にホールドし、粘着力よりも安心して設置することが可能。「iPhone X」よりも重い「iPhone 8 Plus」でも問題なく使うことができた。

もちろん360度回転できるため、横向きにも縦向きにもすることが可能。僕は右のエアコンに取り付けている。

SmartTap オートホールド式 車載ホルダー EasyOneTouch mini ( エアコン クリップ型 ) HLCRIO124
Smart Tap(スマートタップ) (2016-11-20)
売り上げランキング: 1,396

Apple Watch Series 3

Apple Watch Series 3」は言うほど「Apple Watch Series 2」と差がない。そもそもLTEを使う機会が無いので、電池持ちが良くなったことぐらいしか恩恵を受けていない。

相変わらずサードパーティアプリはあってないようなもので、ディスプレイは常時オンではないので時間も見たい時に見ることができない。当初からあった不満は解消されず、見た目も変わらず、進化しているイメージはあまりないが、それでも「Apple Watch」を身につける生活に慣れてしまうと、ない生活は考えられない。

通知を見ることができ、「Apple Pay」が利用でき、フィットネスに関する各種機能が利用できるのは最高に気に入っている。

Apple公式サイトで「Apple Watch Series 3」をチェック!

Beats Studio3 Wireless

「Beatsは見た目が格好良いけど音が最悪」というイメージを持っていた僕だが、「Beats Studio3 Wireless」はとても気に入っている。

過去のBeatsの印象と比べると格段に良くなっているだけではなく、ノイズキャンセリング機能の性能が侮れない。音や機能に関しては後述する「Sony MDR-1000X」には及ばないが、ヘッドホンにおいて個人的に重要視している見た目は、間違いなく「Beats Studio3 Wireless」の勝ち。首に掛けていても格好良いヘッドホンは非常に珍しい。

音質はBeatsの特徴であるドンシャリ感が大幅に減っているような印象を受けるが、その代わり、幅広いジャンルの音楽が楽しめるという点では魅力的。既存のBeatsファンがどのような印象を抱いているか気になるが、個人的にはとても満足している。

Sony MDR-1000X

「とにかく最高のノイズキャンセリング機能搭載のワイヤレスヘッドホンをくれ!」と叫んでいる人がいたら、真っ先に「Sony MDR-1000X」またはこの後継モデルを紹介するべし。どさくさに紛れて自分の分も買ってもらおう。

このヘッドホンは最高だ。音質が素晴らしいだけではなく、つけ心地も良く、ノイズキャンセリング機能が超優秀。先日、飛行機に乗っている時に使用したが、飛行機の中であることを忘れるほど快適だった。

Anker SoundCore Boost

モバイルスピーカーはあると何かと便利。僕は風呂で使うことが最も多いが、バーベキューの時や、イベントの時など、役に立つことは意外と多い。

SoundCore Boost」はとにかく音質がよく、低音に迫力があり、コストパフォーマンスが非常に高い。周りの友人からも好評で、購入に至った人も少なくない。

Anker PowerCore Fusion 5000

モバイルバッテリーにもなり、USB充電器にもなる、バッテリー界最強のツー・イン・ワンといえば、「Anker PowerCore Fusion 5000」。新幹線に乗った時も大活躍、カフェで大活躍、自宅でも大活躍。

バッテリー容量は決して多くはないが、1回分は余裕で充電できる上に、僕は別途バッテリーを持ち歩いているので、サブとしては実に優秀。非常にオススメ。

ここでiPhoneに関する今年買って良かったジェットは終わり。続いて、Macに関するガジェットやカメラに関するガジェットで買って良かったものを紹介する

もっと読むiPhone Xまとめ
もっと読むレンズまとめ
もっと読む家電製品まとめ
関連記事