12.9インチ型iPadはiOSとOS Xを切り替えることができる?!

OS X iPad
【img via Cult Of Mac

ない、ない!確実にないでしょう!

Digitimesが上流サプライチェーンから得たによると、Appleが準備していると噂されている12.9インチ型iPadはiOSとOS Xを切り替えることができると報じている!

iOSとOS Xを自由に切り替えるメリットが見当たらない

情報元によると、Appleは現在2種類の12.9インチ型タブレットデバイスをテストしているとのこと。1つは通常のタブレット、もう1つはiOSとOS Xが動作するタブレット。

これらの情報を裏付ける理由として、「OS X Yosemite」がiOSライクな機能を用意していること、そしてMicrosoftGoogleがモバイルデバイス向けOSとデスクトップ・ノートブック型デバイス向けOSを統合していることを挙げている。

ハッキリ言ってこれはまず起きないだろう。百歩譲ったとして、OS Xにあるような機能をiPadでテストしている可能性は十分あるが、OS Xが動作することはまずない。

以前、「OS X Yosemite」という名称が明らかになる前、Craig Federighi氏はOS XはiOSと統合することはないとハッキリと明言しているが、その理由として「Macにタッチスクリーンを搭載することで良いユーザーエクスペリエンスを提供することはできない」としている。

12.9インチ型iPadは「A8X」を搭載を搭載し、2015年早々に発表される見通し。

9.7インチ型「iPad Air」の次期モデルは10月16日に開催が予想されているスペシャルイベントに発表される可能性が高い。現行モデルよりも薄型化・軽量化し、ゴールドモデルが登場するとのこと。「Touch ID」にも対応し、「Apple Pay」も利用できるのではないかと言われている。

(via Cult Of Mac

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