Twitter、13歳未満でTwitterを開始したことを理由に強制的に凍結されたアカウントを復活へ

Locked Twitter

Twitterは13日、13歳未満でTwitterを開始したことを理由として強制的に凍結されたアカウントを復活することを明らかにした。来週中に具体的な手順を説明するという。

Twitterによると、GDPRの執行に伴い利用条件を一部変更し、13歳未満の利用を禁止。これが原因で、13歳未満の利用について明確なルールが存在していなかった8年前に登録した、当時13未満だったユーザーのアカウントが強制的に凍結される流れに。同社はこれを「予想していなかった」とし、謝罪している。

アカウントを永久凍結されてしまったてんび〜さんの場合

このニュースを見て、真っ先に思いついたのは後輩のてんび〜君こと加藤瑞貴さん。今は19歳である彼は先日、Twitterの生年月日が自分の誕生年である「1998年」が選択できるようになったことを理由に登録した結果、その瞬間にアカウントがロックされたと公開。なんというトラップ。

その後、Twitterの日本オフィスに訪問しても実質門前払いを受け、結果的にアカウントを永久凍結されることに。やむなく別のアカウントを作成することになってしまった。

なお、ロックされたアカウントIDの他に本名・メールアドレス・顔写真付きの身分証明書をアップロードするフォームから必要情報を送信したが、本来送られてくるとされている自動返信もなかったという。

今回、Twitter公式の一連のツイートによるとこの問題は技術的な問題が原因と説明しているため、自動返信が来なかったのもの同様の理由ではないかと予想される。

これでてんび〜君のアカウントが復活するかどうかは確信は持てないが、復活する可能性は十分にありそうだ。

この件についてTwitter公式の説明ツイートまとめ