Tweetbot、復活するも再度BAN。やはり「狙い撃ちで締め出し」か

Twitterは「特定の他社アプリを意図的に締め出している」が決定的に

Cannot use tweetbot again

Tapbotsの運営する「Tweetbot」を含む複数のサードパーティ製Twitterアプリが突然締め出された件について、Tweetbotの共同制作者Paul Haddad氏は、「締め出しは意図的であり、狙い撃ちされたもの」と結論付けている。

Twitterのシニアエンジニアが内部向けに「サードパーティアプリの停止は意図的」と伝えたと海外メディアが報じていたが、Twitterアプリの制作サイド側も同様の見解となった。

Tapbotsは、「古い、使っていなかったAPIキー」を使用することで、Tweetbotを一時的に復活させることに成功。TwitterのAPI全体に不具合が発生しているのではなく、Tweetbotが使用しているものが使えなくなっていることが判明した。

その後Haddad氏は、回避用に使用していたAPIキーが使えなくなったとMastodonで報告。Tweetbotはタイムラインの閲覧に限り一時的に動作していたが、現在は再度使えなくなっている。

サードパーティアプリの締め出しが行われてから48時間以上経っているが、イーロン・マスク氏から関連する発言は見られない。それどころか、「Instagramは人を落ち込ませ、Twitterは人を怒らせる。どっちが良い?」と呑気にツイートしている

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コメント(3件)

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  1. 通りすがりの読者(コメントID:662705)

    日本Twitterはウンザリするぐらい多かった政治あたりの話が消えてくれてスッキリ
    日本◯ねとか辟易してたんだよね

  2. 通りすがりの読者(コメントID:662676)

    TwitterJPは検索妨害で話題ですし信用できないツールになってしまいましたね

  3. 通りすがりの読者(コメントID:662529)

    イーロン楽しそうで何より

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