アプリ開発に役立つ!「Prott」はドラッグ&ドロップで「動くプロトタイプ」が作れる神ツール

ワイヤーフレームを爆速で作成する機能が物凄く便利!

Wireframe screen

手書きのプロトタイプを写真で撮影し、簡単にデジタル化することができる機能だけでも十分すごいが、先日アップデートされた最新バージョンではiOS 8」のUIコンポーネントを利用してドラッグ&ドロップでプロトタイプを簡単に作成することができるようになった

以下に詳しく紹介する!

限りなく完成品に近いプロトタイプを制作できる

思い返してみれば、プロデューサーだった頃、iPhoneアプリらしくするためにわざわざ「iPhone 5s」のPSDファイル「iOS 7」のPSDファイルをダウンロードし、Photoshopで必要な要素を抜き出し、パワポに貼り付けてアニメーションを制作する、という骨の折れるような作業をやっていた。 

「Prott」を活用すれば今までよりも遥かに効率的にアプリのプロトタイプを制作することができる。なぜなら「Prott」内に「iOS 8」のコンポーネントが全て用意されているから。必要な要素をドラッグアンドドロップで組み合わせるだけで極めてクオリティの高いプロトタイプを制作することができる。

Wireframe component

実際にワイヤーフレーム機能を使っている様子は以下の動画を参考にどうぞ!

「プレゼンテーションモード」でハイクオリティなプレゼンを!実機確認も

Presentation mode

便利なのはプロトタイプを作るプロセスだけではない。実際にそれをプレゼンするプロセスも効率化できる!

「Prott」に用意された「プレゼンテーションモード」を使用することによって動作するプロトタイプを目の前にプレゼンすることができる。デバイスの色や背景なども自由に選択できるようになっているため、制作したアプリの利用シーンに近いものを選ぶと効果的かもしれない。

もちろんブラウザで制作したプロトタイプはiOSアプリでも確認することができる。つまり、動くプロトタイプを画面上で紹介し、さらには実際に動作するプロトタイプを触ってもらい、意見をもらうことができるのだ!どう考えても最強すぎる!

参考にプレゼン機能を紹介している動画も併せてどうぞ!

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更新日2016年07月03日
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