アプリ開発に役立つ!「Prott」はドラッグ&ドロップで「動くプロトタイプ」が作れる神ツール

作業効率を考えると破格!「Prott」の料金プラン

これほど驚異的に便利なプロトタイプツール「Prott」だが、意外と料金体系はリーズナブルだ。ハッキリ言って過去に苦労した自分のことを考えると個人的には破格だと思っている。

1つのプロジェクトの場合、無料で使用することができる。試すにはまずは無料で使用してみるといいかもしれない。3つのプロジェクトまでなら月額1,710円となっているが、残念ながらこれらの料金プランでは先ほど紹介した「ワイヤーフレーム機能」が使用できない。Proアカウント(月額3,510円)以上限定の機能だ(6月末まで、全てのユーザーに無料で利用可能)。

Prottの料金体系

月額3,510円となればせいぜい社会人の飲み会1回分にも満たないだろう。アプリプロデューサー/ディレクターは自分で奮発するなり会社に交渉するなりして最低でもProアカウントを契約した方が良い。

ユーザー数やプロジェクト数、ワイヤーフレーム機能の有無などをプランごとにまとめた表は以下。

Prottの料金体系

開発効率、上げましょう!アプリ開発に関わる人は契約の検討を!

「Prott」は既にDeNAやリクルート、クックパッドやなどの名立たる企業が導入している。国内にとどまらず、海外からも高い支持を受けていて特にヨーロッパやアメリカ、インドや中国などのユーザーが多いとのこと。2015年5月時点で25,000人以上のユーザーが利用している。

Prott

「Prott」がアプリ開発に役立つツールであることは「Prott」を開発しているグッドパッチが自ら証明している。実は、FlatキャリアトレックDingbelなどグッドパッチがこれまで手掛けてきたアプリは全て「Prott」を使用して開発されている。これほど見やすく、使いやすく、快適に操作できるアプリをリリースできているのは「Prott」を活用して効率的にトライアル・アンド・エラーを実践することができているからだろう。

まずは無料プランで使ってみましょう。今なら6月末まで無料でワイヤーフレーム機能を使用することができる。

僕のようにこの機能の便利さに圧倒された人は「Prott」のProプランを契約した方が良いだろう。より良いアプリを考え、世に送り出すためにはプロトタイプで時間を消耗している暇はない。効率化できるところは効率化しなければ、勿体無い!

詳細は以下からどうぞ!

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更新日2016年07月03日
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