フリー写真素材サイト「ぱくたそ」の魅力について語ろう #ぱくダー

Pakutaso Photos
意識の低いダイエット写真素材」から「ボディビル写真素材」まで、幅広いテーマに沿ったフリー写真素材を提供している「ぱくたそ」。gori.meでも何度も新作のリリースを伝えてきた。


年末ということでぱくたそのAdvent Calendar 2015、略して「ぱくダー」に参加することに。せっかくなので最近ぱくたそチームに加わった身としてフリー写真素材サイト「ぱくたそ」の魅力について熱弁したいと思う!

フリー写真素材の必要性と需要について

大前提として、フリー写真素材サイトは一体何のために存在しているのだろうか。

ウェブメディアを運営する身としては、記事にマッチした安心して使用することができる写真素材が欲しい時に使用する。写真素材をそのまま使用しなければならないというルールはないので、使いこなしている人は素材の一部を切り取って使うところもある。

最近ではテレビでも解説を視覚的にサポートするために使われることもある。ウェブ広告のクリエイティブ用素材として活用していることも少なくない。


例えば今の時期であればクリスマスに関する写真素材が役立つ。
Xmas
来年になれば正月素材も必要になるだろう。
正月の振袖素材
時事ネタに関する記事を書く際にも役立つ。


このように、本来集中すべき分野に集中するためにもフリー写真素材は貴重な存在であると考えている。

よって、以前話題になったキュレーションアプリ「antenna」を運営する杉本氏のインタビューにおいて「フリー画像の使用を減点対象にする」という発言を見て「何も分かっていないな」と確信。言うまでもなくアプリは消した。


「使って楽しい、見て楽しい」ぱくたその魅力

そもそも僕がぱくたその運営に関わっていることを知っている人も少ないだろう。実は数カ月前から運営関係者として関わらせてもらっている。

主にアシスタント業を行いつつ、運営管理人かつカメラマンを務めるすしぱくさんに教わりながらカメラマンとしても活動中。なお、冒頭の写真は僕が撮影した数少ない写真のうちの1枚。



すしぱくさんが運営管理人と紹介したが、ぱくたそは個人運営のフリー写真素材サイトなのである。「ぱくたそについて」には「『使って楽しい、見て楽しい』をキャッチコピーに、『楽しければいいのです』冥利に尽きる運営を目指しています」と書かれているが、実はこの「使って楽しい、見て楽しい」を実現するための並々ならぬ努力が裏では行われているのだ。

では具体的に何が行われているのか。僕の目から見える景色をありのまま、伝えたいと思う。

周到な準備と楽しい撮影現場から生まれる高いクオリティ

例えば企業コラボの案件がある時、絵コンテを準備することはもちろんのこと、撮影場所のロケハンを事前に行い、当日は撮影に集中できるようにするための準備を怠らない。それらの情報をもとに先方とも打ち合わせを何度も行い、当日の撮影、そして現像と編集を行い、世にフリー素材として提供されるのだ。

この仕事をメインに請け負っているのが管理人であるすしぱくさん本人。そう、ほぼ1人で請け負っているのだ。個人運営だからと言って妥協しない

撮影当日もモデルに対する気遣いを怠ることなく、モデルの方が最も良い表情を出せるような程良い緊張感漂う環境で撮影が行われる。撮影現場はいつも楽しい。きっとだからクオリティの高い写真素材が次々と生まれるのだと思う。

ぱくたそのとある撮影現場
撮影後も現像・編集はすしぱくさんの大事なお仕事。来る日も来る日も作業を続け、写真が完了したとおもいきや次は専用の特集ページ作成。これもすしぱくさんの大事な仕事だ。

これらが全て終わって初めてフリー写真素材が公開されているのだ。皆さんが想像していたよりも大変な作業だったのではないだろうか。

新しい写真素材が公開されると必ず流れる「見て楽しい」告知

「使って楽しい、見て楽しい」写真素材が出来上がったとしてもそれだけでは不十分だ。認知されてこそ意味があり、使われてこそ意味がある。

そこで活躍するのが大川さん。「日本一のフリー素材モデル」と自称する大川さんはモデルでありながらぱくたその広報担当を兼ねている。新しい写真素材がアップされた時にFacebookやTwitterを通じて告知し拡散するという重要な役目を持っている。

ぱくたそファンのみなさま、こんにちは。広報兼モデルの大川です。ここ数日ネタにしていた筋肉痛ですが、すっかり完治しました。風の噂によると、筋肉は傷めつけて回復すると大きくなるらしいですね。そういえば、腕が10cmくらい太くなったような気がしま…

Posted by PAKUTASO(ぱくたそ)無料写真素材 on 2015年11月25日


ただ大川さんの強みはここではない。誰がどこでぱくたその素材を使っているか、常にネットを見張っている。そのエゴサーチ力には余念がない。自分の素材は当然のこと、他のモデルが使われているかどうかもウォッチしている。

大川さんに関してもう少し自慢しておくと、モデルとしての意識が皆さんが想像しているよりも遥かに高く、撮影に備えて前日の食事のタイミングの調整など食生活や運動の管理を徹底して行っている。最近はメンズアスリートモデルに挑戦することを決め、今まで以上にストイックに体づくりを行っている。


やっててよかったPAKUTASO式!感謝感激雨あられ

Pakutaso Journalists
もちろん、ぱくたそにはすしぱくさんと大川さん以外にも多数の方々が関わっている。モデルのメイクを担当する人やカメラマン、ウェブディレクターやアシスタントの方々がいてこそ、ぱくたそは成り立っている。それぞれが自分自身の強みを活かし、ぱくたそを支えている。

ただ、それでもやはりこの2人は欠かせない存在であることは事実。これからもこの2人を中心にぱくたそは世の中に「使って楽しい、見て楽しい」フリー写真素材を提供し続けてくれるだろう。

最後になるが、このような素敵なサービスに関わる機会をありがとうございます。少しでも貢献できるよう、頑張ります!

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