Androidでの人気アプリ、Android Marketの次に使われているのはFacebook

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調査会社Nielsenによると、Android Marketの次に最も利用されているアプリはFacebookだそうだ。


実施された調査は「18歳〜24歳」「25歳〜34歳」「35歳〜44歳」で最も使われているアプリをまとめたもの。アプリをダウンロードするために必ず利用するAndroid Marketは当然ながら各年代でも9割前後の人が利用している。

特に「35歳〜44歳」のAndroid Market利用率は他の年代よりも若干高い年齢層が高くなるにつれてQuickofficeなどのビジネスアプリの利用率が高くなっていることを考えると、お財布に余裕がある人達が多いのかもしれない。

逆にYoutubeの利用率は若い年齢層の方が高い。「18歳〜24歳」が64%であるのに対し、「35歳〜44歳」は51%である。

全ての年齢層でAndroid Marketを除いて圧倒的に利用率が高かったのはFacebookアプリ。冒頭の図を見ての通り、YoutubeやGmailなどのGoogle自身が提供するアプリよりも利用されているようだ。調査対象がアメリカなので、当然と言えば当然かもしれないが。

9月半ばに書いたポストによると、「Androidアプリで男性が一番よく使うのはGoogle Maps、女性はFacebook | gori.me」だった。最近またFacebookの勢いが増してきたのだろうか。

(via 9To5Google

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