成長率861.5%のAndroidだが、Marketの売上はAppleの5%程度

2010年の成長率が861.5%と言われるAndroidTechCrunchによると、一見驚異的な成長をしたようにも見受けられるが、単純に2009年が皆無に等しかっただけだという。2009年の数値が小さすぎたので成長率が大きく見えただけである。

とはいえ、それだけ成長すればAndroid Marketもそれなりに売り上げられていることが予想出来る。実際のところどうだったかというと、イギリスのリサーチファームであるIHSによると、2010年は売上額1億200万ドル、2009年の1100万ドルから大幅に向上している。

対して、AppleはApp Storeで、Android Marketの20倍に値する17億ドルの売上をあげたそうだ。2009年からの成長率は131.9%なので、2009年も比較的ブイブイ言わせていたAppleのApp Storeとしては結構良い成長率である。

最近ではAndroid MarketのWeb版が発表され、より簡単にアプリを購入出来るようになったが、App Storeの売上額に追いつくまでにはまだまだ時間かかりそうだ。Web版の整備もいいが、結局端末で購入する機会も少なくはないので今後の整備に期待したい。

(via TechCrunch

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