Appleの「iWatch」は「今までで最もパーソナルなデバイス」になる?!カーブ型ガラスを用いたコンセプトイメージも公開

今まで以上に僕らの生活に密着するデバイスになるか?!
Appleの元幹部Jean-Louis Gassée(ジャン=ルイ・ガセー)氏によると現在噂されている「iWatch」は「今までで最もパーソナルなデバイス」になるとコメントしている!これは一体…?!
「パーソナルコンピューター」を作り続けてきたアップル
これまでApple製品の主軸は生活に密着する「パーソナルコンピューター」デバイス。各種MacからiPad、そして僕らの日常に欠かせない存在となっているiPhone。Apple TVやiTunes Store、各種ソフトウェアやリアル店舗であるApple Storeはそのパーソナルなエクスペリエンスを実現するためのツールであるとGassée氏は位置づけているようだ。
iPhoneは四六時中持ち歩いている。これまでのデバイスで最もパーソナルなデバイスであることは間違いない。同氏の見解によると、Appleが開発している「iWatch」はiPhoneの正嫡密着度を上回る、「今までで最もパーソナルなデバイス」になると予想している。単にiPod Nanoにリストバンドを付けたような製品にはならないそうだ。
iPhone以上にパーソナルなデバイスとは…?!誰もがそう思っているだろう。イギリスの新聞「The Observer」が新たなコンセプトイメージを出していたので紹介する!

【img via MacRumors】
ロックスクリーンや各ボタンの配置からiPhoneをベースとしていることは明確だが、現時点で最もパーソナルなコンピューターがiPhoneだとすれば「iWatch」はiPhoneの延長にあると考えてもおかしくない。
個人的には他のデバイスとの連動に加えて、常に腕に付けていることから健康状態を管理する機能が搭載されるような気がするな!
(via MacRumors)
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