当メディアのリンクにはアフィリエイト広告が含まれています

【CP+ 2015】参考展示!宇宙撮影専用カメラ「Nikon D810A」フォトレビュー

Nikon D810A

Nikonが宇宙を撮影することに特化した一眼レフカメラ「D810A」を発表した。天体撮影に特化した光学フィルターチューニングを実施していることから、限られた人にとってはドンピシャな機種だ。

「CP+ 2015」でその「D810A」が参考展示されていたので、紹介する!

「D810」をベースにした天体撮影専門モデル

「D801A」は「D810」をベースにして開発された天体撮影専門一眼レフカメラ。公式ページによると「一般的なデジタル一眼レフカメラでは淡くしか写せないHα線の波長で光る星雲を、期待どおりに赤く写せます」と書かれている。「D810」と比較してもHα線の透過率は約4倍もあるそうだ。

Nikon D810A

Nikon D810A

Nikon D810A

Nikon D810A

Nikon D810A

Nikon D810A

「D810A」は2015年5月下旬発売予定。発売価格は40万円と予想されている。

もっと読む

11本の記事を表示する
公開情報
更新日2015年02月13日
執筆者g.O.R.i
コメント(0件)

コメントは承認後に表示されます。良識のあるコメントを心がけ、攻撃的な表現や他人が傷つく発言は避けましょう。なお、コメント投稿時に「利用規約」に同意したとみなします。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

「カメラ関連情報・ニュース」新着記事
トレンド検索