沖縄・大宜味村にある「前田食堂」でボリューム満点の「牛肉そば」を食べてきた!黒胡椒の刺激で汗だくになること間違いなし!

前田食堂の牛肉そば

沖縄そばやソーキそばは比較的あっさりしていて食べやすい。スープの味はあっさりしていて優しく、身体が温まるので冷房が効きすぎるこの季節に食べるととても美味しい。真冬に暖房を入れてアイスを食べるような感覚に似ているだろうか。

さて、沖縄に来たからには美味しい沖縄そばを食べたい。ただ、沖縄は陽に当たる時間が長く、体力が奪われるのでエネルギー補充のためにもしっかりと食べたい。

今回、那覇市内から約1時間半の場所に店を構えている大宜味村の「前田食堂」で「牛肉そば」なるものを食べてきた。胡椒が効いているため汗が滝のように溢れ出るが、ボリュームも想像以上に多く、まるで二郎の沖縄そばバージョンを食べているかのような気持ちになった。

汗だくになりながら食べた「牛肉そば」を紹介する!

汗だく必須!ボリューム満点で美味しい「前田食堂」の「牛肉そば」

市内から離れているのにも関わらず非常に人気のあるお店だそうで、13時半頃に着いたのにも関わらず多くの観光客や地元民らしき人たちで賑わっていた。本土復帰前からあり、みんなに愛され続けている庶民の食堂であるとのこと。

営業時間は平日が10時〜18時、日曜祝日は10時〜18時30分となっている。その30分にどれぐらいの違いがあるのか、僕には分からない。なお、水曜日は定休日。
前田食堂の牛肉そば

こちらがメニュー。今回注文したのは右下にある「牛肉そば」(700円)。
前田食堂の牛肉そば

そもそも「牛肉そば」とは何かというと、沖縄そばの上に黒胡椒が効いた牛肉ともやしがどっさりと乗っているメニュー。ベースは沖縄そばなのだが、黒胡椒炒めによるスパイスのパンチの強さは相当なものだ。

運ばれてきた「牛肉そば」。誰かが「二郎の沖縄そばバージョン」と言っていたが、確かに二郎を彷彿させるような盛り方だ。てんこ盛りでテンションが上がらないはずがない。
前田食堂の牛肉そば

元は沖縄そばであることが信じられないほど大量の牛肉ともやしが乗っている。麺が完全に隠れてしまうほど盛ってあるので、人によってはもやしと牛肉を食べて満腹になってしまうかもしれない。
前田食堂の牛肉そば

大量の牛肉ともやしの間にある黒い点々は胡椒。この黒胡椒が想像以上にスパイシーで、最初のうちは良かったが、途中から滝のように汗をかきながら食べることになってしまった。多分、デートで食べるべきメニューではないと思う。
前田食堂の牛肉そば

麺はしっかりと歯ごたえがあって美味しい。大量のもやしとともに食べるのでシャキシャキ感が味わえる。
前田食堂の牛肉そば

そこそこ食べていたがまだこの量。ようやく盛られていたもやしと牛肉が片付いてきたので麺が見えてくるようになった。確かに調べた時にはボリュームが多いとは書いてあったが、想像以上のボリュームだった。満腹すぎて眠くなるので注意!
前田食堂の牛肉そば

とにかく声を大にして言いたいのは胡椒の刺激が強烈なので、胡椒が苦手な人は避けた方がいいメニューであるということ。逆に胡椒や刺激物が好きでモリモリ食べたいという人は是非とも食べてもらいたい確実に満足できるメニューであるということ。「牛肉そば」が人気メニューになる理由も納得だ。これはまた食べたくなる!

車がないと確実に行けないへんぴな場所にあるが、周辺に立ち寄る機会があれば是非足を運んでみるべし!

前田食堂

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