【iPhoneの電池が持たない、という人向け】今一度確認しておきたいiPhoneのバッテリー長持ち対策


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iPhone 4S発売で多くの人が手に入れていじり倒していると思うが、毎回多くの人の注目を集めるのが新端末の電池持ち。既に待受時間が100時間短くなっていることが公式に発表されているので、改めてiPhoneのバッテリーを長持ちさせる方法について書いておく。

Wi-Fiをオフにする

最近では「001softbank」というソフトバンクが提供する無料Wi-Fiホットスポットがあるので、気づいたら無線に接続していることも多いが、基本的にWi-Fiを常時オンにしていると利用できる無線環境を探し続ける以上、電池を消耗する傾向にある。通信速度云々よりも電池持ちを重要視するのであれば、Wi-Fiは基本的に切っていて問題ない

Bluetoothをオフにする

Bluetoothに関してもWi-Fiと同様にオフにしておくことをオススメする。Bluetoothの場合、オンにして他の機器と接続している場合でもバッテリー消費が激しいので要注意だ。僕はBluetoothヘッドフォンを使っているが、バッテリーが気になる時は迷わず有線で繋げるようにしている。

自動ロックは1分にしよう

iPhoneに限らずスマートフォン全般に言えることだが、バッテリーを消耗する最大の要因はディスプレイ。iPhoneは自動的に画面ロックがかかる時間を設定できるので、一番短い1分に設定することをオススメする

画面のバックライトの明るさを調整する

前項に書いたように、ディスプレイを最大限明るくすればそれだけ電池を消耗する。「明るさの自動調整」をオンにし、適切な明るさに調整すべし!僕は真中ぐらいに設定している。

Pingをオフにする

最近知った電池持ちを改善する方法の一つにPingをオフにする、という方法がある。設定方法は、「設定>一般>機能制限」から機能制限を設定し、Pingだけ「オフ」にする。これがどれほどの影響があるかよく分かっていないが、僕も一応設定している。

以下のページを参考にどうぞ。
iPhoneの電池を長持ちさせる新しい小技 「Pingをオフ!」 : iPhoneマイスター

番外編:モバイルバッテリーを使用

とは言え、バッテリーを気にしながら新しいiPhoneを使い倒すことは不可能だ。電池がなくなったら充電すれば良い!とは言え、近くにコンセントが無いことの方が多いので、そのような時のために持つべきモノは外部バッテリー。特に僕が以前から使っているEneloopをオススメする。

最後に:こちらのサイトも参考にどうぞ!

電池持ちはiPhone 4Sになった今でもそう簡単に解決できない。今回紹介したのは普段それなりに使う人でも利用できる基本的な電池節約方法だが、多くのブログでも上記を含む多くの対策方法が取り上げられているので、こちらも参考にしてくださいな!

「iPhone 3G」のバッテリーを長持ちさせる15の方法 – Touch Lab – タッチ ラボ

iPhoneのバッテリーを長持ちさせる10の方法 : ギズモード・ジャパン

iOS5にして「あれっ電池減るの早くね?」と思ったときは : iPhoneちゃんねる

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