iPhone SEユーザーがiPhone 16eに買い替えるべき5つの理由
大画面化と4,800万画素カメラ搭載で生まれ変わった新モデル、写真や動画好きには見逃せない性能向上
2月20日に発表されたiPhone 16eは、SEシリーズの後継機として登場した。Apple初の低価格モデルとして人気だったはずが、新モデルは37,000円も値上がり。しかし同時に大幅な性能向上を実現している。
以下にiPhone SEを使っている人がiPhone 16eに買い替えるべき5つの理由を解説する。
1. 大画面有機ELで動画視聴が快適に
最大の変更点は画面サイズ。4.7インチから6.1インチへと大型化し、液晶から有機ELディスプレイへと進化した。高コントラストと鮮やかな発色により、NetflixやYouTube の動画視聴体験が格段に向上している。
2. 4,800万画素カメラで写真が劇的に進化
メインカメラが4,800万画素へと進化し、画素数は4倍に。暗所でも明るくキレイな写真が撮れるようになり、新たに光学2倍ズームにも対応。料理写真や風景写真がよりプロフェッショナルな仕上がりになるだろう。
3. 最新A18チップで快適な動作を実現
A18チップの搭載により、CPU性能は最大40%向上。アプリの起動やゲームプレイがよりスムーズになった。新開発のモデムC1との組み合わせで、バッテリー持続時間も最大12時間延長されている。
4. 最新AI機能でiPhoneがより便利に
Apple Intelligence対応により、高度なAIアシスタント機能を利用可能。フライト情報の確認やiPhoneの操作方法の説明など、より直感的な操作が可能に。4月初旬には日本語対応も予定されている。
5. USB-C対応でケーブル1本に統一

充電端子がUSB-Cに変更され、MacBookやiPadと同じケーブルが使用可能に。Lightningケーブルの持ち運びが不要になり、周辺機器との接続もより便利になった。
特に最近はUSB-Cケーブルが内蔵されたバッテリーなども増えている。Lightningからの買い替えは必要だが、USB-C化によってiPhoneとしての使い勝手が向上する。
価格は99,800円からと、SEシリーズと比べて値上がりしているものの、最新機能と高い性能を考えれば、長期的な使用を考えているユーザーにとって十分な価値がある。特に、写真撮影や動画視聴を頻繁に行うユーザーには、買い替えを強くお勧めできる一台だ。
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