アプリダウンロード率が最も高いのは10代女性、有料アプリダウンロード率が最も高いのは20代男性

D2Cが昨日発表したスマートフォン利用実態調査の結果によると、スマートフォンユーザーのうちアプリダウンロード率が最も高いのは、意外にも10代女性だったことが分かった。

スマートフォン利用実態調査
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調査対象の642件のうち、86%の人が3ヶ月以内にアプリをダウンロードしていて、上記を見ての通り、中でも最もダウンロード率が高かった15歳〜19歳の女性は96.2%をだしている。

ただ、これはあくまでもアプリのダウンロードであり、有料・無料関係がない場合である。有料アプリに限定すると、3ヶ月以内にダウンロードした割合の平均は5割以下になってしまうが、20代男性はダウンロード率が高く、57.7%の人が同期間内に有料アプリをダウンロードしているようだ。実際、僕も周りの友人も湯水のごとく有料アプリをダウンロードしているので、かなり納得出来る。

スマートフォン
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女性の方が有料アプリダウンロードに対する敷居は高いようだが、それはダウンロードする有料アプリの価格にも出ている。女性が3ヶ月で有料アプリの合計額が平均794円に対して、男性はなんと1332円も使っているようだ。また、興味深いのは、ガラケーと2台持ちしている人の方が合計金額が高い傾向にあるのだが、これは2台持ちの人方がお金に余裕がある、という風に解釈していいのだろうか。ストアが分かりづらいことに定評のあるAndroidだが、意外と有料アプリの合計金額はiPhoneと大差がないのも面白い。

まだまだ国内だとiPhoneの方が目立っているが、夏や秋にかけて増えるAndroidによってどのように上記の結果が今後変わっていくか楽しみである。

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