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マジか!13年前のiPhone 5sにアップデート降臨、2027年まで主要機能サポート継続へ

iOS 12.5.8配信、iMessageやFaceTimeの証明書を延長。iPhone 6も対象

iPhone 5Sの公式ページ

嘘じゃないんです、本当なんです!

Appleは13年前に発売されたiPhone 5s向けに、iOS 12.5.8をリリースした。2027年1月以降もiMessageやFaceTimeなどの主要機能を継続利用できるよう、証明書の有効期限を延長する内容となっている。

MacRumors9to5Macによると、iOS 12.5.8はiPhone 5s、iPhone 6iPhone 6 Plusのほか、iPad AiriPad mini 2、iPad mini 3、iPod touch(第6世代)に対応する。これらのデバイスが最後にソフトウェアアップデートを受け取ったのは2023年1月23日で、約3年ぶりのアップデートとなる。

2027年1月以降も主要機能を継続提供

Appleは今回のアップデートについて、「iMessage、FaceTime、デバイスアクティベーションなどの機能に必要な証明書を、2027年1月以降も利用できるよう延長する」と説明している。証明書の有効期限が切れた場合、これらの機能が使用できなくなる恐れがあったが、今回の措置により古いデバイスでも主要機能が引き続き利用可能になる。

証明書の有効期限は2027年1月までまだ時間があるものの、前回のアップデートから3年が経過しており、その間に発生した不具合を解消する意味でも早めのアップデートが推奨される。

Appleの長期サポートは継続

iPhone 5sは2013年9月に発売され、今回のアップデートで発売から13年間のサポートを受けることになる。iPhone 6は2014年9月発売で、12年間のサポート期間となる。

Appleは公式には製品発売から最低5年間のセキュリティアップデート提供を約束しているが、実際にはそれを大きく上回る期間サポートを継続している。例えば11年前に発売されたiPhone 6sは、2025年9月にiOS 15.8.5のセキュリティアップデートを受け取っており、今回も同様にiOS 15.8.6がリリースされ、同じ証明書延長が適用されている。

なお「iPhone 5sにアップデートを用意することは凄いけど、さすがに誰も使っていないのでは?」と思ったそこのあなた。いるみたいです!素晴らしすぎる!

Appleは同日、iOS 26.2.1iOS 18iOS 16の各最新版もリリースしている。

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執筆者g.O.R.i
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