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ソフトバンク、Armを売却 NVIDIAに約4.2兆円で

Appleへの影響に注目が集まる

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ソフトバンクは9月14日、Arm Limitedの全株式を⽶国の半導体メーカーであるNVIDIA Corporationに対し売却したと発表した。売却額は最⼤400億ドル(約4.2兆円)。売却の完了は約18カ月掛かると想定されている。

ソフトバンクは、Armを2016年9月に310億ドルで買収。SoftBank Group Capital Limitedおよびソフトバンク・ビジョン・ファンドが、100%子会社として保有していた。

売却の理由として、「当初計画していたArm単独での再上場とNVIDIAとの組み合わせについて検討した結果、後者のほうがArmの潜在的な可能性をより実現でき、当社の株主価値の向上に資する」と判断したと説明している。

Appleは自社製チップをデザインする上で、Armの技術を必要とする。NVIDIAの買収による影響に注目が集まる。

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カテゴリテクノロジー
コメント(4件)

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  1. ニックネーム(任意)

    nVidiaグラボ搭載のmacがクルー!?

    1. 通りすがりの読者

      そもそもAMDとすら別れようとしてるのに、Nvidiaと和解するとは思えませんけどね

    2. 通りすがりの読者

      Apple Siliconに合わせて自社で用意する流れでは?あとはNVIDIAがARMの経営にどの程度入ってくるのか気になります。

  2. 通りすがりの読者

    これはAppleにとって吉と出るのか、凶と出るのか。。。
    Armが仲介役になってAppleとNVIDIAが仲良くなってくれたらなぁ

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