先輩のLINEアカウントが乗っ取られたので、NARUTOについて熱く語ってみたり、英語でブチ切れたりしてみた

LINE乗っ取り

今流行りのLINE乗っ取り。僕の知り合いは次々と乗っ取られている。そもそも反応する前に退室された人もいて誰を乗っ取ったのかさえも分からないほど、僕の周りでは多い。皆さん、パスワード管理はしっかり!

昨日も例に漏れずにまた先輩のアカウントが乗っ取られてしまった。長い付き合いではあるが、意外とリアルにiTunesカードを頼んできそうな先輩だったので、思いの丈をぶつけてみた!

その時読んでいたNARUTOについて熱く語ってみたり、突然外人を登場させて英語で話しかけてみたり、オレオレ詐欺を試みたり色々とチャレンジしたが、全く反応をしてくれない。なのに部屋から退出しない。一体どうなっているんだ!NARUTOは新刊が出たばっかりなんだぞ!

NARUTO―ナルト― 70 (ジャンプコミックス)
岸本 斉史
集英社 (2014-08-04)

ただ、この乗っ取り犯罪ボーイ(ガール?)との一方的な会話は結構楽しかった!せっかくなのでどのようなことを話したかを紹介しておく!

第1ラウンド:イタチの名言とNARUTOの魅力について

ここではとりあえずお決まりの会話でコミュニケーションをスタートさせつつ、NARUTOの魅力について語ってみた。既読は付いたが反応なし。

LINE乗っ取り

第2ラウンド:Michael参上、そして激怒

ここで僕の架空の友人、Michael登場。相手がMichaelが日本にいないことを覚えていないと決め付け、怒り狂う。何とも理不尽な怒り方だ。英語になってから一切既読が付かなくなってしまった。

LINE乗っ取り

第3ラウンド:Lindsay参上、才能の正しい使い方を説く

ここで怒り狂ったMichaelに代わってLindsay登場。才能を正しい方向に使い、人のために活躍しなさいと暖かいコメントを述べる。

LINE乗っ取り

第4ラウンド:オレオレ詐欺、パーリラ、そしてGrateful Days

MichaelもLindsayも去ったあとに登場したのはオレオレ詐欺師。相手が詐欺師だとすればこっちも詐欺師で勝負だと思ったのかもしれない。

Earth, Wind & Fireの名曲「September」の「パーリラ」の後に続いてくれると思いきや、スルー。洋楽は詳しくないのか、と思い、Dragon Ashの名曲「Grateful Days」のあの名フレーズを歌ってみた。まさに完璧なパスだったのに、スルー。ガッカリだ。

Line hijack 4

未だに退室せずに残っている乗っ取り犯。どうせいるなら僕の相手をしてもらいたい。悪そうな奴は?