OS X Yosemite:ウィンドウ左上にある緑色ボタンを「フルスクリーン」ではなく「最大化」する方法

「OS X Yosemite」から緑色のボタンをクリックするとそのウィンドウをフルスクリーン表示するように変更されている。

OS X Yosemite」からはウィンドウのデザインも変更されたが、実は機能も変更されている。

ウィンドウの左上にある、信号のカラーをした3つのボタン。赤いボタンは「ウィンドウを閉じる」、黄色いボタンは「ウィンドウを最小化する」、そして緑色のボタンは「ウィンドウを最大化する」という機能を持っていたが、「OS X Yosemite」から緑色のボタンをクリックするとそのウィンドウをフルスクリーン表示するように変更されている。

「これだと困る、ウィンドウの最大化する方法が知りたい」という人は以下の方法でウィンドウを最大化することができる!

「alt/option」キーを押しながら緑色のボタンをクリック

やり方は簡単。緑色のボタンを押す時、同時に「alt/option」キーを押すだけ。するとウィンドウはフルスクリーンではなく、最大化される。

Window controls

実はこの時、アイコンも微妙に変わっている。デフォルト(フルスクリーン表示)だと三角形が右上と左下を指しているデザインだが、「alt/option」キーを押した時は「+」マークが表示される。

「OS X Yosemite」を使いこなすTipsをチェック!

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