楽天、第4の携帯電話会社として「条件付き認可」ーー2019年にサービス開始へ

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総務省は4月6日、楽天に対し周波数割り当てを認め、事実上、第4の携帯電話会社として認められた日本経済新聞が報じている。正式な認可は9日に出る予定。

現ソフトバンク以来、携帯電話会社の新規参入は13年ぶり

2019年中にサービスを開始する予定だが、実効性に対する指摘の声があり、異例となる「条件付き認可」であるとのこと。楽天は6000億円を借り入れて設備投資に充てる計画だという。

ITproによると、楽天は1月10日付けで新会社「楽天モバイルネットワーク」を設立していることが明らかになっている。

携帯電話会社の新規参入は、2005年のイー・モバイル(現ソフトバンク)以来、13年ぶりとなる。