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Anker、「ウルトラノイズキャンセリング 2.0」対応のワイヤレスヘッドホンを発売。電池持ち最大55時間

「Soundcore Space One」が販売開始

Anker Souncore Space one

Ankerは10月10日、周囲の騒音レベルに応じてノイズキャンセリングの強さを自動で調節する「ウルトラノイズキャンセリング 2.0」をサポートし、最大55時間の音楽再生が可能なワイヤレスヘッドホン「Soundcore Space One」を販売開始した。価格は10,990円。

ウルトラノイズキャンセリング2.0対応のほか、5段階の強度調整が可能な外音取り込みモードも用意されており、会話や公共施設のアナウンスなどの外音を好みの強度で取り込みながら音楽を楽しめる。最大2台までのマルチポイント接続をサポートしているため、行き来する機会の多いiPhoneとMacなどを予め登録しておくことで、接続先デバイスを切り替える手間が省ける。

電池持ちは、通常モードで最大55時間、ノイズキャンセリングを有効化した状態でも最大40時間利用できる。本体重量は約265g。クッション性の高いイヤーパッドは8°の角度調整に対応しており、快適なフィット感を実現している。

Anker Headphones specs and features

本体は折り畳める構造を採用しており、充電端子はUSB-C。AUX端子も用意されており、付属のAUXケーブルでデバイスと有線接続が可能だ。

対応するコーデックは、SBC、AAC、LDACの3種類。LDACを利用する際は、Soundcoreアプリ上で機能をオンにした上で、対応デバイス(iPhoneやiPadなどiOSデバイスは非対応)に接続する必要がある。マルチポイント接続時はLDACが利用できない。

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執筆者g.O.R.i
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