Goose houseによるORANGE RANGEの「花」のアコースティックカバーが原曲とは違う暖かさがあって良いね!

Orange Range 花

良い曲がアコースティックアレンジになってさらに良い曲になった!

ハイテンションでノリノリな曲を歌っているイメージの強いORANGE RANGEだが、映画「いま、会いにゆきます」の主題歌として採用された「」もレパートリーに含まれる。個人的に結構好きな曲なのだが、これをGoose houseがアコースティックカバーとして披露していたので、紹介する!

アコースティックならではの良さが光るアレンジ!

Goose houseのカバーする「花」はギター2本で歌っているが、そのシンプルな構成こそがこの曲をさらに光らせていると言っても過言ではない。齊藤ジョニーさんとワタナベシュウヘイさんのコラボに目が行きがちかもしれないが、沙夜香さんがかなり良い味を出していると思っている。ブリッジのハモりが特に気に入っているので注目だ!3人の声質の相性がいいのかもしれない!

名曲がアコースティックアレンジになってさらに良い曲になっている!以下、ご覧あれ!

個人的にはシュウヘイさんをリードで主旋にしたというのが良かった!ブリッジ後のサビをシュウヘイさんオンステージにしたアレンジもたまらんね!良い声!