HIKAKIN、新居の引越し費用は「ランボルギーニは、余裕で買えるくらい」

New house costs hikakin same as lamborghini

国内YouTuberの王者と言えばHIKAKIN氏であることは異論の余地はないだろう。

そのHIKAKIN氏が3年ぶりとなる引っ越しを終え、新居の紹介動画を公開。退去直前にはそれまで住んでいた圧倒的な広さを持つ部屋に想像を絶する量の荷物が散乱している様子を動画で紹介していたが、新居はさらに広くなった分、家賃は3倍に。

その引っ越し費用は「ランボルギーニは、余裕で買えるくらい」掛かったと語っている。

東京を一望できるマンションを2部屋、隣同士で借りる

この引越し費用は敷金・礼金、仲介手数料、初月の家賃のことを指し、部屋の家賃約15ヶ月分に相当するという。ランボルギーニは安くても約2,500万円以上するようなので、相当な初期費用が必要だったようだ。

HIKAKIN氏が借りたマンションは東京タワーとスカイツリーが一望できる都内のマンションとなっていて、隣同士の部屋2つに同時入居。いずれも3LDKとなっていて、2部屋合計すると洋室が6つ、リビングが2つ、キッチンが2つ、ダイニングが2つ、トイレが4つ、風呂が2つ、クローゼットおよび倉庫が5つもあるという。

床は大理石となっていて、各部屋には床暖がついている。暖房よりも部屋を温めることができ、喉に優しいという理由から気に入っているポイントの1つでもあるそう。

エアコンは2部屋合計で17個あり、リビングルーム単体で4つ用意されている他、脱衣所用などもあるそう。エアコンはDAIKIN製。

脱衣所にはHDMI端子が用意され、風呂に設置されたテレビで動画を再生できる豪華設備が紹介されていた。浴室にはジャクジーも完備され、「お風呂にうるさい男」と自称するHIKAKIN氏にとって窓があり換気できることも評価ポイントだと語っている。

メインとなる部屋にはリビングルームにソファが設置され、マスターベッドルームにはベッドを用意。もう一方の部屋の方が荷物が少なく、編集部屋がメインとなっている模様。トレーニング器具やマンガを入れるための棚が設置された部屋や愛用するブランドを置くための部屋が紹介されていた。

1人(と猫2匹)で住むにはあまりにも広すぎるように感じるが、HIKAKIN氏の所有物だとこの部屋数で「ようやく快適に暮らせそう」という印象さえも受ける。引っ越しにあたり、トラック2台分もの不用品を処分していたことも報告し、荷物も相当減ったようだ。

以前、普段の生活の裏側を公開した結果、圧倒的なプロ意識を持って過酷すぎる日常を過ごしながら日々ファンが喜ぶ動画をアップし続けていることがわかったHIKAKIN氏。倍の広さ、3倍の家賃の豪邸から発信される今後の動画にも期待できそうだ。

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