Katy PerryがSuper BowlのハーフタイムショーでWiiリモコンのストラップを付けていたと話題に

Katy perry wii remote

数日前に開催された「Super Bowl 2015」。アメリカにおいては国民的イベントとなっていて、前後半の間に行われるハーフタイムショーには毎回名立たるアーティストによるミニコンサートが開催される。過去にはビヨンセやマドンナが起用されるなど、世界的に見ても権威ある舞台として認識されている。

今年はKaty Perryがハーフタイムショーを盛り上げた。「Roar」や「Teenage Dream」などを熱唱し、最後に大ヒット曲「Firework」で観客と共にクライマックスを迎える、という予定だったが、ネットでは彼女の手元が気になって仕方がない人が多数いたようだ。

マイクを落とさないようにするために取り付けられていたストラップがどう見てもWiiリモコンのストラップにしか見えないと話題になっていたので、紹介する!

Wiiリモコンではないと思うが、Wiiリモコンにしか見えない

 
当たり前だが、Katy PerryがマイクにWiiリモコンのストラップを付けているはずがない。それぐらい分かっている。ただ、どう見てもWiiリモコンのストラップにしか見えないのだ。あまりにも似過ぎていてパフォーマンスに集中できない。

Katy perry wii remote

参考に本家のWiiリモコンとそのストラップを見てみましょう。手首に併せてストラップ幅を調整できるところも含め、非常に似ている。

Wii remote strap

パフォーマンスを見て気になった人は多数いたようだ。ソックリ過ぎる、そうなるのも無理は無い。

とは言え、パフォーマンスそのものはアメイジング。全パフォーマンスは以下の動画で視聴できるので、気になる人は以下からどうぞ!

(via The Verge