Apple WatchのEditionシリーズ購入者、試着可能時間は30分間

Apple Watchの試着は1人15分間以内となっているようだ。
ほとんどの人が何が目的で何ができるかよく分からないデバイスであるApple Watchに対して興味を持った人に対して15分間しか試着できないのはあまりにも短すぎる気がしてならないが、「とりあえず試してみたい」という大多数の人達によって混乱を避けるためには時間制限を設けなければならないのだろう。
ただ、試着可能時間が15分間というのはあくまでもSportシリーズとWatchシリーズの購入を検討している人が対象。International Business Timesによると、最上位モデルであるEditionシリーズに関しては試着可能時間は最大30分間与えられると伝えている!
エキスパートがじっくりとEditionシリーズを紹介
以前伝えた情報にも、Editionシリーズの購入を検討している人には経験豊富な”エキスパート”が担当すると報じられていたが、1人30分の時間を設けてくれることから、時間を掛けて丁寧に説明してくれる模様。SportやWatchシリーズ購入希望者と対応にどれほどの違いがあるのか、気になるところだ。
9to5Macによると、Editionシリーズ担当メンバーを含むスタッフは全員ファッションやスタイリングに関するアドバイスをするためのトレーニングを受けているとのこと。Appleはスタッフにお客さんとのコミュニケーションの中で好みのデザインやスタイルを理解するよう、求めている。
その訓練として、以下のようなペルソナを設定し、スタッフがお客さんに的確なモデルを提案できるよう準備しているとのこと。

【img via 9to5Mac】
まるでメガネ専門店の店員がメガネを掛けた人に対して合う合わないかをアドバイスできるのと同じように、今後はApple Storeの店員もお客さんにとって最適なApple Watchを提案してもらえるようになるようだ。
(via MacRumors)
もっと読む

Apple Watchの血中酸素機能、米国で使い続けられる見通し。ITC判事が「侵害なし」と判断

2026年のApple新製品、まだ12個もあるらしい。折畳iPhone・有機EL MacBook・スマートホームハブなど

iPhoneとApple Watch、3Dプリントによるアルミニウム筐体が視野に。Apple Watch SEの「Neo」ブランド化も浮上

Appleの2026年新製品発表プラン、全網羅。折畳iPhoneから廉価版MacBookまで、時期別まとめ

Apple初売りでApple Watch Series 11を狙うべき理由──SE 3より“親世代に刺さる”お得な買い方

Appleが2025年に廃止した製品、全部でいくつか知ってる?答えは驚きの25製品

Apple Watch、3Dプリントで作られるようになりました

Apple Watch技術を窃取した元エンジニア、Oppo社員数百人に社内プレゼンか

なぜ今まで買わなかったのか。Apple Watch Ultra 3 × ミラネーゼループが最高すぎる

Apple Watch Ultra 3 レビュー:地味な正統進化
Apple「Awe dropping」イベント、間もなく。iPhone 17 Airほか8製品を一挙発表か

「Apple Watch SE」が廃止されるかも。代わりに「Series 11e」爆誕か

あー。iPhone 17イベント後、7つの製品が販売終了するかも

Apple、元従業員がApple Watch機密をOppoに流出させたとして訴訟。心拍センサー技術狙いか

Apple Watch Ultra 3、9月9日発表でUltra 2を完全に超える8つの理由

2026年のApple Watch、Touch ID搭載か。「劇的進化」の噂は本当かも…?

2025年のApple Watchはどうなる?今年登場の新型全モデル・噂まとめ

Apple Watch、2026年に「8つのセンサー」搭載で大幅リニューアルか

Apple Watchの血中酸素機能、ついに米国で復活。再設計版を緊急配信
