Apple Music、空間オーディオ対応楽曲の提供を開始

ロスレス・ハイレゾ対応楽曲も順次提供へ

Spatial audio apple music

Apple Musicで、Dolby Atmosをサポートする空間オーディオに対応した楽曲の配信が開始された。空間オーディオ対応楽曲は、H1チップまたはW1チップを搭載するAirPodsおよびBeatsヘッドホンで利用可能。最新のiPhone、iPad、Macのスピーカーも対応する。

多数のプレイリストが公開されており、対応製品で体験できる。

またロスレス音源の楽曲の配信も開始。いずれも対応楽曲はアルバム表示で「Dolby Atmos」「ロスレス」の表記が確認できる。

設定アプリにドルビーアトモス、ハイレゾ関連の項目が追加

空間オーディオおよびロスレス音源の提供に伴い、設定アプリのミュージックアプリに「ドルビーアトモス」「オーディオの品質」の項目が追加。「ドルビーアトモス」は自動・常にオン・オフから選択でき、「オーディオの品質」はロスレスオーディオの有効・無効を設定できる。ロスレスオーディオを有効化した場合、モバイル通信ストリーミング、Wi-Fiストリーミング、ダウンロードにおける音質を設定できる。

なおロスレス音源はデータ容量が膨大になる上に、恩恵を受けるためには外部のDACが必要。手元にないのであれば、無効化したままで良いだろう。

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カテゴリApple Music
コメント(1件)

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  1. 通りすがりの読者(コメントID:604295)

    Dolby AtmosはAlways Onに設定すれば対応していないイヤホン等でも有効になるみたいですね。

    まあ、たまたま手元にあったMW07plusで確認しましたが、AirPods Proでの場合と比較するとあんまり良くないですね。

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