Apple、「Made for iPhone(MFi)」のロゴを刷新

Apple mfi logos update 2018

「Made-for-iPhone / iPad / iPod(MFi)」ライセンスプログラムのロゴがリニューアルしたと9to5Macが明らかにしている。

従来のロゴには各デバイスのアイコンが書かれていたが、新しいロゴはAppleロゴで統一されている。また、「Made for iPod iPhone iPad」という順番だった3デバイスを表示するためのロゴが、「Made for iPhone iPad iPod」という順番に変更されている。

新ロゴはデバイスアイコンが廃止、Appleロゴに変更

新ロゴと旧ロゴを比較した画像は下記の通り。「Made for iPhone iPad」と「Made for iPhone」が用意され、「Made for iPad」が廃止されている。

Mfi logos new old 2018 update

これらのロゴは2月上旬に発表され、今後90日以内に新しいロゴに差し替えるよう案内されている。アクセサリーメーカーの皆さんは対応が求められる。

Made-for-iPhone / iPad / iPod」とは、Appleが定める性能基準に適合していることをデベロッパが認定済であることを証明し、iPhone、iPad、iPodとの接続専用に設計された製品であることを明示化するライセンスプログラム。

一般的には「MFi」と省略され、要はiPhone、iPad、iPodで正常に動作することをAppleが正式に認めたものであることを明示するために存在する。対応製品であれば、充電ケーブルなどのパッケージに書かれている。

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