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Appleのセルフ修理サービスを利用すると「ペリカンケースが2つ送られてくる」

「ジーニアスバーが送られきた」

Apple Right to repair Hero

Appleは4月27日より、米国内でセルフ修理サービスを提供開始した。従来はApple StoreまたはApple正規サービスプロバイダのみ取り扱うことが許された純正部品を、Self Service Repair Storeから購入することで個人でもiPhoneを修理できる仕組みだ。

修理に必要とするツールは、49ドルで1週間でレンタル可能。リーク精度を管理しているサイト「AppleTrack」やYouTubeチャンネル「iupdate」を運営するSam Kohl氏は、iPhone 12用の部品と修理ツールを注文。部品は片手で持てるサイズのダンボールで送られてきたが、修理ツールは2個の巨大なペリカンケース(耐久性・防水性・防塵性に優れたスーツケースのようなもの)で送られきたと報告している。

ペリカンケースの中身は認定修理業者が利用するツールや部品と同じ

ペリカンケースの中身は、iupdateの最新動画で紹介している。本格的な修理ツールがすべて入っており、「ジーニアスバーが送られきた」と語っている。

Appleのセルフ修理サービスに対応するデバイスは、iPhone 12シリーズ、iPhone 13シリーズ、iPhone SE(第3世代)。2022年後半には、AppleシリコンMacも修理可能になる。用意されている部品および価格は、認定修理業者ネットワークから購入できるものと同一とされている。

Apple Self Service Repair

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執筆者g.O.R.i
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