Apple、「iWatch」のフィットネス関連機能をテストするためにプロのスポーツ選手と契約か?!
「iWatch」は日常生活における健康管理だけではなく、運動やスポーツをする人のフィットネス管理する機能が含まれると言われている。そのためには僕のような趣味でランニングやトレーニングをするような人だけではなく、第一線で活躍するトップアスリートでも誤差なく運動を測定できることが重要。
9to5Macによると、バスケットボールチームLos Angeles LakersのKobe Bryant選手、アメリカンホッケーチームLos Angeles KingsのDustin Brown選手などをはじめとしたプロのスポーツ選手と契約し、「iWatch」のフィットネス関連機能をテストしていると報じている!
「iWatch」は消費カロリーや歩数、心拍数などを測定可能に
「iOS 8」から提供開始される「HealthKit」によって「iWatch」は消費カロリーや歩数、心拍数などが測定可能になる見通し。水和レベル、血圧、発汗量も測定できるセンサーの開発も進めていると言われている。
健康管理機能やフィットネス管理機能が充実した腕時計型ウェアラブルデバイスとなるとどうしてもギークが喜びそうな機械をイメージしてしまう人もいるかもしれないが、情報元によるとAppleは「iWatch」においてファッション性も追求しているとのこと。形状は四角く、ディスプレイサイズは2種類用意されるとのこと。

動作するOSは「iWatch」用にカスタマイズされたiOS。最適化された地図アプリが用意されると伝えられている。iPhoneと連携することを前提とし、iPhoneを経由してインターネットに接続する仕組みになっているそうだ。昨日紹介した非公式のコンセプトはなかなか良い線を行っているかもしれない!

発売時期は今のところ10月頃が濃厚。
昨日、The Wall Street Journalが「iWatch」は10種類のセンサーを搭載すると報じている。複数のディスプレイサイズが提供されると言われているが、ロイターは2.5インチモデルがあると指摘している。
(via 9to5Mac)
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