【ポケモンGO】「近くにいるポケモン」の足跡機能は完全廃止へ!ポケモン探知サービスは「サーバーに影響」

Nearby Pokemon with no footprints

アプリ内のポケモン探知機能は完全廃止され、サードパーティ製のポケモン探知サービスは追放され、ポケモンと出会うためには運以外なくなった。

本日、「ポケモンGO」の開発元であるNianticは「ポケモンGO」の公式Facebookページにて最近ゲームに適用された変更点について言及。「近くにいるポケモン」の足跡機能が廃止されたことについて、そして「ポケビジョン」を筆頭としたポケモン探知サービスを利用不可にしたことについて説明している。

ポケモン探知サービスはサーバーの動作に影響

まず、「近くにいるポケモン」の足跡機能は完全に廃止されたようだ。一時的に消したとかではなく、完全に終了。

足跡の数が変わらないという不具合もあり、今回のアップデートで一時的に機能の見直しを行うと予想していたが、Ninaticとしては「機能として分かりづらい」と判断した模様。また別の形で周囲のポケモンを探知できるような機能の実装を検討しているようだ。

また、「Pokevision(ポケビジョン)」や「PokeWhere」などサードパーティ製ポケモン探知ツールが将来的に使用不可になることについて、先日のインタビューではそもそも規約違反であるとコメント。

今回の発表では本家サービスが稼働しているサーバーに対して影響を及ぼしていることを指摘。今後ブラジルを含めた世界各国におけるサービスローンチを実現する上でシャットアウトを決めたように読み取れる。

とは言え、冒頭でも触れた通りアプリもサードパーティもポケモンを探知する機能がなくなってしまった以上、今後は先人の知恵と運で目的とするポケモン集めを行うしか無さそうだ。ある意味、よりリアルなゲームになったかもしれない。

声明は以下の通り。