「ポケモンGO」の新しい「近くにいるポケモン」機能のテスト動画が公開

Nearby Pokemon with no footprints

本日、「ポケモンGO」が最新バージョンにアップデートされた。「バッテリーセーバー」が復活した他、各種バグが修正されている。

同時に、今回のアップデートで「近くにいるポケモン」機能が「かくれているポケモン」に名称変更し、よく分からない草が背景に加わった。いるか、これ?

以前、「近くにいるポケモン」機能は一旦廃止し、異なる形で追々のアップデートで復活させることをNianticが明らかにしていたが、早速、現在テストしている新しい「近くにいるポケモン」機能を試している動画が公開されていたので、紹介する!

ごく一部のユーザーにトライアルとして機能を提供中

現在はあくまでもベータ版となっているこの新バージョン。実際に見てみるとなかなか面白そうではあるが、正直なところ、分かりやすいとは思えない。以下、どうぞご覧あれ。

実際、僕も何度か見てもイマイチピンとこなかったが、仕組みとしてはこうだ。

近くにいるポケモン」はポケストップの近くにいるポケモン。ポケモンの背後にポケストップの画像が写真が表示されているのはそのためだ。表示されているいずれかのポケモンをタップすることによって具体的な場所を確認することができる。さらに通常表示に戻ってもその場所が表示され、目的地に向かうことができる。

一方、「かくれているポケモン」は約100メートル以内に隠れているポケモンをリスト表示している機能。特に近さで表示が分けられているのではなく、完全にランダム。これらに表示されるポケモンはあくまでも完全に野生なポケモンのみ、つまり「ルアーモジュール」や「おこう」を使っておびき寄せたポケモンは表示されない。タップしても何も起きない、そして草には全く何の意味もない。

Nianticはごく一部のユーザーのみに提供している新しい「近くにいるポケモン」機能はあくまでもテスト段階であることを強調し、正式リリースされるまでに大幅に変更される可能性があるとのこと。

個人的には以前の足跡の方がよっぽど分かりやすいと思うのだが、なぜあれを廃止してこっちを選ぶのだろうか……。

(via TechCrunch