ゴリミーベスト2020:買ってよかったものランキングTOP10

激動の1年だったが、今年も「買ってよかった」と思える商品に沢山出会えたことに感謝

Gorime best ranking 2020

2020年も例年どおり、気になったものを片っ端から買った。新型コロナウイルスの影響で、買ったものをもっと活用したかった思いはあるが、「買ってよかった」と思えるものに沢山出会えたことはラッキーだった。

ジャンル別の「買ってよかった」製品は以下にまとめたが、本記事では2020年に買った商品の中で買ってよかったものをランキング形式で届ける。2021年以降の買い物の参考にしてもらいたい。

ゴリミーのレビュー記事は「ゴリミーレビュー」、現在使用しているもの、気に入っているものは「ゴリミーセレクト」にまとめてある。

10位:5K2Kディスプレイ「34WK95U-W」

GoriMe Setup with M1 MacBookPro 02

今年は「ゴリミーの作業環境を全面リニューアル」と決め、念願のウルトラワイドモニターを導入。当初は49インチでロマン溢れる作業環境を夢見ていたが、現実はそう甘くなく、5K2Kディスプレイ「34WK95U-W」に買い替えた。

 
34WK95U-Wは、解像度5,120 x 2,160のウルトラワイドモニター。4Kディスプレイと比較して、約133%横長の解像度を持つ。リフレッシュレートは最大60Hzだ。DPIは、163.44ppi。27インチ型の4KディスプレイのDPI(163.18ppi)とほぼ同じになり、ウルトラワイドモニターの弱点とされる文字や画像の粗さは全く気にならない

Nano IPSパネルを採用し、DCI-P3の色域98%、sRGB135%をカバー。ハードウェアキャリブレーションもサポートする。VESA規格のDisplayHDR 600に対応し、ピーク輝度600cd/㎡を実現している。ディスプレイ品質は高い。

欠点は、動作の不安定さ。M1 MacBook ProからCaldigit TS3 Plus経由で出力すると、画面が点灯しないことが多々ある。直接接続することで問題は解決したが、スリープ復帰後に画面が粗く表示されてしまう不具合が高頻度で発生する。

また34インチ型のウルトラワイドモニターにしては珍しいフラットディスプレイであることも、僕にとってはマイナスポイント。曲面ディスプレイだった49インチ型ウルトラワイドモニターのほうが画面の両端が見やすかった。

9位:メカニカルワイヤレスキーボード「Keychron K8」

Keychron K8 Mechanical Keyboard

ディスプレイに続き、「Keychron K8」は僕の作業環境を支えてくれた重要なキーボード。よりコンパクトなKeychron K2も長く愛用していたが、多用する矢印キーが押しやすいKeychron K8に買い替えた。

Keychron K8の特徴は、深いキーストローク、Macに対応したUS配列のキーレイアウト、複数デバイスの切り替え、有線/無線接続対応。Apple純正品では得られない、メカニカルキーボードならではの打ち心地は慣れると戻れなくなる。

キースイッチはKeychronオプティカルを採用しており、青軸、赤軸、茶軸の3種類から選べる。僕は茶軸モデルを使用。キー荷重は55±15gf、キーストロークは4±0.5mm。

Keychron K8の欠点は、打音が大きいこと。僕はこの音が好きで購入しているが、人によっては耳障りかもしれない。特に作業環境が家族との共有している場合は指摘される可能性があるため、注意が必要だ。

8位:Apple Watch用バンド「NOMAD Rugged Strap」

NOMAD Rugged Band with 9h cover review 17

Apple WatchのG-SHOCK化を追求し続けてきた中で、最も再現性が高いのは「NOMAD Rugged Strap」と「9H強化ガラス一体型TPUソフトフレームカバー」の組み合わせ。

NOMAD Rugged Strapは、耐水性、耐化学薬品性、耐熱性、耐炎性、耐候性、耐オゾン性などを持つ新マテリアル「FKM」を採用したタフネスバンド。バックル部分に316Lサージカル(外科手術用)スチールを使用しているため、スポーティな印象よりもゴツゴツとした印象のほうが勝る

9H強化ガラス一体型TPUソフトフレームカバーは、名前のとおりTPU素材を使用したソフトフレームカバーに9H強化ガラスが一体化された製品だ。

スリムでエレガントなApple Watchをタフネスウォッチ風に見せたい、という人にとっては最高の組み合わせ。欠点は、バンドが非常に分厚いためキーボード操作の邪魔になること。それでも定期的に付けたくなる。

7位:Apple Watch用バンド「ブレデッドソロループ」

Braided Solo Loop

Apple純正の「ブレイデッドソロループ」は、繋ぎ目のない構造が魅力。MacBook ProやKeychron K8のパームレストに全く干渉しない。ゴツゴツとしたApple Watchバンド好きな僕には見た目の物足りなさはあるが、付け心地の良さとバックルが当たらない快適さを知ってからは、着用頻度が激増している。

欠点は価格。人気なのか生産数が少ないのかApple公式サイトでは常に在庫切れとなっており手軽に買えないが、機会があればApple Storeで試着してもらいたい。

6位:カメラ固定機材「PeakDesign キャプチャー + デュアルプレート」

Peak Design Capture Review 04

カメラバッグの左肩のストラップに「Peak Design Capture V3」を取り付けることで、両手を使いたいときに素早くカメラを一時的に固定できるようになった。

通常製品はクリップ部分とプレートをセットで購入できるが僕はクリップ単体で購入。プレートは、アルカスイス互換の三脚およびマンフロットのRC2規格の三脚との互換性がある「PeakDesign デュアルプレート」を別途購入することで、プレートをカメラに取り付けたままJOBY ゴリラポッド 3K PROのボール雲台(アルカスイス互換)と使用できるからだ。

Peak Design Capture V3が最も役立つのは、子供と出かけるとき。娘が抱っこを求めた際に、速やかにカメラを固定すれば待たせることなく要求に応えられる。子供と一緒ではない時でも、素早くハンズフリーになれる仕組みは便利だ。僕はiPhoneで写真を撮りたい時に活用することが多い。

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更新日2020年12月30日
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