「iOS 10」の「Raise to wake」機能はiPhone SE/6s/6s Plus以上限定

Raise to wake
iPhoneを持ち上げるだけで画面が点灯するーー「iOS 10」に搭載されている「Raise to wake」機能は通知を確認するためにいちいちホームボタンをタップする必要がなくなる。

個人的に楽しみにしている新機能の1つではあるが、残念ながらこの機能はすべてのiPhoneでは利用できないようだ。iPhone Hacksによると、「Raise to wake」機能は「iPhone SE/6s/6s Plus」以上のモデル限定であることが明らかになった!

「A9/M9」チップを搭載しているiPhone限定の機能?

iPhone 6s」と「iPhone 6s Plus」が対応するのは分かるが、「iPhone SE」が対応しておきながら「iPhone 6」と「iPhone 6 Plus」で利用できないのは不思議だ。これらの端末に共通しているのは「A9/M9」チップを搭載しているということぐらいだが、最新のチップでなければ動作しない理由でもあるのだろうか。

基調講演の中では第2世代の「Touch ID」の認証速度があまりにも早いためロック画面を確認できるように設計したと述べていたようだが、これが事実だとすればますます「iPhone SE」が利用できる理由が分からない。単純に比較的新しい機種だから……?

まだ「iOS 10」は開発者向けに配布されている初代ベータ版であるため今後仕様が変更される可能性は大いにあるが、「A9/M9」チップ以上であることが条件であれば買い替えは避けられない。「iOS 10」では「3D Touch」を活かした機能も増えているので、「iPhone 6/6 Plus」を使っている人は今秋買い替えの準備をしておいた方が良いかもしれない!

iPhone SE レビュー iPhone 6s、iPhone 6s Plusと徹底比較


意外と知られていない、「iOS 10」の隠れた新機能50選


 SIMフリーのiPhoneはApple公式サイトから購入するべし!

  • 学生・教員・PTA役員限定 ▶ 学生・教員向けストア

  • (via 気になる、記になる…

    あわせて読みたい

    gori.meの最新情報をチェック!!

    1. 「Apple Pencil 2」、新型「iPad Pro」と同時に2017年3月に発表か
    2. 「iPhone 8」、5.8インチ型の全面ディスプレイに?!各種センサーは画面内に内蔵、新センサーも搭載?!
    3. TUNEWEAR、「ALMIGHTY DOCK TB1」を発表!最大40Gbpsの高速通信、最大5Kまでのディスプレイ出力に対応
    4. 「iPhone 8」、高速ワイヤレス充電対応か?サプライヤーがチップを提供へ
    5. 【保存版】iPhoneのストレージ容量不足を劇的に解消する7つの方法