Bylineを超えるアプリがきた!! ー RSS

僕は毎朝通勤の時間には音楽を聞きながらたまったRSSを消化している。もし、面白そうなタイトルがあった場合は一旦スターを付け、後程会社についた時に見ることが多い。
Byline
はその用途をこなすためには最強のツールである。オフラインブラウジングも出来、Landscapeモードでも表示出来る。一括で既読にすることもできるし、メモもつけることも出来る。600円するだけあって、非常に安定したRSSリーダーであることは間違いないのである。

ただ、僕は長らく一つだけ不自由を感じていた。それは、twitterとの連携機能だ。

僕は面白そうな記事はtwitterに投稿するので、Bylineからは直接できず、会社についてGoogle ReaderとFirefoxのEchofonの密な連携プレイを利用しなければ出来なかった。(FirefoxのEchofonは閲覧中のURLをCtrl+Shift+Lで貼り付けることができる)

しかし、今回紹介するアプリ、RSSは違う。なんと、驚くことにTwitter、Instapaper、Read it Laterとの連携もあれば、In-App Mailもあり、面白いRSSフィードをアプリから出ることなくアウトプットすることが可能なのである。これは、僕にとってまさに求めていたRss Readerそのものであり、セール中に付き115円だったので、何一つ迷わずぽちってみた。

iTunesでの説明はこうなっている。

RSS

英語で申し訳ないが、どうやらOffline Readingも出来るらしい。さらにさらっと言ったが、Bylineが600円するのに対して115円しかしないのである。どう考えてもお得である!!

では早速レビュー。

これが起動画面である。Byline同様、一番上にAll items、Read items、Starred items、Shared items、Notesというタブがある。これが縮小、というか折りたたむことが出来たらより便利だろうが、それはもし需要があればきっと実装されるだろう。その真下にSubscriptionsとあり、自分の登録しているフィード一覧が表示される。

実際に一つのフォルダをタップして表示したところである。businessフォルダをタップすると実際にbusinessのタグがついたフィードを一括で見ることが出来る。もしbusinessのタグをつけた特定のページのフィードをみたい場合はその下のサイト名をタップすればいい。設定でこのフォルダ内にあるフィードをすべて表示するか、もしくは新着の記事のみを表示するかは選択出来る。僕の場合は新着のみを表示しているので「1」とBadgeがついている。

さらにタップすると、フィード一覧が表示される。

さて、次は設定編。設定も多くではないが、色々と設定できる。何よりもtwitter, Instapaper, Read it Laterとの連携がとれることが最大の魅力である。アカウントを所有している人は必ず登録しよう。

設定ページはこんな感じ。

だいぶ今更感があるが、これはGoogle Readerのフィードを読み込むアプリなので、当然だがGoogleアカウントを登録する必要がある。

下にスクロールするとtwitter、Read it Later、Instapaperのアカウント登録場所が並んでいる。がっつり登録しよう!(これが利用できることが今回のアプリ紹介のメインテーマなので)

さて、ここまで登録したら、明日の朝の通勤時間が今から楽しみだ!今日はイヤフォンを忘れてしまったので、イヤフォンも完全装備し、通勤時間を有効に使おう!

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