iPhone、3年後には有機ELディスプレイを搭載する可能性

現行モデルよりも発光量が高く、省電力。そしていずれかは湾曲しているかも?!
日本経済新聞によると、Appleは3年後を目処にiPhoneに有機ELディスプレイの採用を検討していると報じている!
供給元の1社であるLGディスプレイ、増産投資へ
3年も先のことなんて分からない、という気がしてならないが、技術の進歩は激しく3年後には今は考えられないような技術が当たり前になっているかもしれない。
競合各社は有機ELディスプレイを次々と採用している。有機ELは液晶に比べて鮮明な色の表現や省電力性、さらには湾曲ディスプレイの採用など自由な端末デザインが可能になることがメリット。一方で、時間の経過とともに発光量や省電力性能が劣化しやすいというデメリットも存在する。
AppleはiPhoneの登場以来、頑なに液晶ディスプレイにこだわり続けているが、数年前からこれらのデメリットを克服するための研究開発を進めているとのこと。3年後の実装に向け、供給元の1社であるLGディスプレイは増産投資する見通し。
2年おきにメジャーアップデートを繰り返してきているiPhoneだからこそ、3年後に液晶から有機ELに変わるのは都合が良い。それ以前に、来年は防水仕様やRAM3GBなどの噂があるので、まずは2016年モデルに期待したいところだ。
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(via 日本経済新聞)
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2021.04.29
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