「iPhone X」で「ポケモンGO」をプレイしている様子が激写

Another iPhoneX in the wild playing pokemon

発売前であるのにも関わらず、「iPhone X」の実機とされる写真が度々投稿されてきたが、今度はiPhone X」で「ポケモンGO」をプレイしている様子がRedditに投稿されている。

iPhone X running Pokémon GO from iphone

それが上記写真だが、パッと見て「iPhone X」に見えなかった、という人はいなかっただろうか。

その理由は、投稿写真をズームすると分かる。

「iPhone X」に対応していないアプリの表示例

上下に余計なスペースがあることが分かるだろうか。

The Bezels on iPhonex

さらにズームしてみると、明らかに「iPhone X」の5.8インチディスプレイをフルに活かしきれていない。

Apps and the notch

これは、「iPhone X」で「iOS 11」に最適化されていないアプリはレターボックスされる、という仕様が関係している。

「iPhone X」のアスペクト比は2.17:1、「iPhone 8 Plus」は16:9(≒ 1.78:1)となっている。つまり、「iPhone X」の方がディスプレイが縦長であるため、非対応アプリを「iPhone X」で起動すると横幅を優先し、上下に黒い帯が表示されてしまうのだ。

よく見てみると、位置情報として「Apple Campus 1 Infinite Loop」と書かれていることから、Appleの旧キャンパス内で撮影された写真であることが確認できる。つまり、この写真はAppleの従業員がテストしているところを激写されたものであると推測できる。

これは「iPhone 4s」の後にリリースされた「iPhone 5」の時や、「iPhone 5s」の後にリリースされた「iPhone 6/6 Plus」の時と似ている。画面サイズが変わるため、デベロッパーはアプリの対応が必要になりそうだ。

(via BGR

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