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​「ペットのいないペットショップ」が期間限定オープン。空のケージに保護犬や保護猫がホログラムで出現

店内のケージにはペットはいない。地方で保護されている保護犬や保護猫のホログラムが投影される仕組み

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保護犬・保護猫の譲渡活動を行うpetfeliceが、生体販売を一切行わない「ペットのいないペットショップ」を代官山アドレス・SpaceBにオープンする。2024年2月22日から23日までの2日間の期間限定。

近年、ペットショップの生体販売における衝動買いや売れ残ったペットの処遇が大きな問題だ。「ペットのいないペットショップ」の店内に設置されたケージにはペットがいない。代わりに地方で保護されている保護犬や保護猫のホログラムが投影される仕組みだ。ペットを飼いたいと思った際には生体購入ではなく、保護犬や保護猫の里親になるという選択肢を与えると同時に来場者に生体販売について考えてもらう場となっている。

Petfelice no pet petshop 02

気に入った犬や猫の祖父祭情報はQRコードから確認できる。その後petfeliceにて里親面接を行い、家族として迎え入れる流れとなる。

期間限定店舗の概要は以下のとおり。

名称 ペットのいないペットショップ​ 
日時 2024年2月22日(木)10:00~20:00、23日(金)10:00~18:00
場所 代官山アドレス・SpaceB
東京都渋谷区代官山町17-4 代官山アドレスD201 (代官山駅徒歩1分)
内容 店内の空のケージの中には、petfeliceで保護されている​保護犬・保護猫がホログラムで投影されています。​

保護犬・保護猫の譲渡活動を行うpetfeliceは、「ペットを売らない、買わない」をポリシーとして、ブリーダーから繁殖を引退した子たちや飼い主さんの都合で飼えなくなってしまった生体を引き取り、里親を希望者に譲渡する活動をしている。収益の基板は生体販売ではなく、トリミングやしつけなどのトレーニングといった飼ったあとのサービスまかなっている。

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執筆者g.O.R.i
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