さらに値下げした「MacBook Air」が6月までに登場か

Appleは、現行モデルよりもさらに値下げした「MacBook Air」を2018年第2四半期中(2018年4〜6月)に発表する、とKGI証券のMing-Chi Kuo氏が伝えている。具体的な仕様、外観の変化、どの程度の値下がりになるかなどの詳細については一切触れられていない。

Appleは、昨年6月に開催された「WWDC 2017」の裏でこっそりとCPUをアップグレードした「MacBook Air」を発表していた。価格は据え置きとなっていて、最安モデルで税別98,800円から購入可能となっている。それまでは112,800円からの販売だった。

11インチ型「MacBook Air」は2016年11月に販売終了し、13インチモデルもついに生産終了すると噂されていたが、その価格帯ゆえに学生から人気があるとされ、販売は継続されている。

個人的には、より軽くてコンパクトで同等の性能を発揮できる「MacBook」や、同等の重さでより高い性能を発揮できる「MacBook Pro」の13インチモデルがあることから、見た目やスペックに変化はなく、現行モデルの価格帯を下げるだけになるのではないかと予想している。

長く使い続けることを考えると、「MacBook Air」を選ぶよりも上記モデルのいずれかを選ぶことをオススメする。


(via AppleInsider

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