新型MacBook Pro、ミニLEDパネル不足が原因で発売を延期か

Bloombergは新型MacBook Proが「今夏登場」と予測

Martin sanchez G78c3DPmD A unsplash

新型MacBook Proの発売は、ミニLEDパネル不足が原因で遅れている可能性がある。Digitimesによると、Appleは当初2021年第2四半期(4〜6月)に生産を開始する計画だったが、第3四半期に延期を余儀なくされたという。

新型MacBook Proは、フラットなデザインの採用、SDカードスロットとHDMIポート、充電用MagSafeの搭載、Touch Barの廃止などが特徴になると見られる。10コアのCPU、16コア/32コアのGPUを内蔵した「M1X」チップを搭載し、価格は据え置きになると噂されている。

一部では新型MacBook ProWWDCで発表されると噂されていた。「今夏登場」と予測しているBloombergのMark Gurman記者は、”夏”は7月からを指していると解説。Digitimesの報道と一致している。

(Source: Digitimes via MacRumors

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コメント(2件)

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  1. g.O.R.i(コメントID:604404)
    コメント先:通りすがりの読者(コメントID:604403)
    MiniLED搭載で発売遅れるのとLCD搭載ですぐに発売の方が大半のユーザーは喜びそう。

    液晶モデルは存在せず、最初からミニLEDだけなのかもしれないですね!

  2. 通りすがりの読者(コメントID:604403)

    MiniLED搭載で発売遅れるのとLCD搭載ですぐに発売の方が大半のユーザーは喜びそう。

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