新型MacBook Pro用のミニLED、7月以降に出荷開始か

ミニLEDパネル、2021年第3四半期(7〜9月)に出荷開始との報道

新型MacBook Pro用のミニLEDディスプレイパネルが、2021年第3四半期(7〜9月)に出荷開始される可能性がある。製造はGlobal Lighting Technologiesが担当するという。

Digitimesは先月18日、新型MacBook Proの量産開始時期が2021年第4四半期(10〜12月)以降に延期されたと報道。14インチモデルは2021年の第3四半期に少量の生産を開始するが、16インチモデルは2022年にずれ込むとしていた。

ミニLEDモデルは2022年モデル?2021年モデルは従来と同じ液晶か

新型MacBook Proは、2種類の開発が進められている可能性がある。1つは、WWDCで発表されると噂のモデル、もう1つはミニLEDを搭載したモデルだ。

Bloombergは、早ければ新型MacBook Proが早ければ今夏に発表されると予測。ミニLEDの採用については言及していないことから、液晶モデルを先に発売し、来年以降にミニLEDモデルを発表すると考えられる。

新型MacBook Proには14インチと16インチが用意され、デザインの刷新が期待されている。Touch Barの廃止に伴う物理ファンクションキーが復活し、マグネット式充電ポートMagSafeポート、SDカードリーダー、HDMIポートが搭載されると見られている。

内蔵する「M1X」チップは、10コアCPU、最大32コアGPU、最大64GBのRAMが特徴。電池持ちは最大30時間で、価格は現行のIntelモデルと据え置きになると噂されている。

(Source: Digitimes via MacRumors

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コメント(1件)

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  1. Jjjjjj(コメントID:603593)

    WWDCでMacBook Proが発表されたら7~9月の間に高い確率でリリースされると思います、WWDCで発表して今年後半リリースとはならないと思います
    なぜなら今年後半リリースにするなら去年同様Macを発表するイベントを開催してそこで発表するのではないかと思います。

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