14インチ型MacBook Proの最新情報まとめ:発売日・価格・デザイン・スペックなど

随時更新:デザインが刷新されると噂の新型MacBook Proについて現時点でわかっていることすべて

MacBook Pro

MacBook Proの15.4インチモデルは、2019年に16インチモデルとしてリニューアルしたが、13.3インチモデルは変わらず。次に発売される新型MacBook Proは14.1インチディスプレイになり、デザインの刷新、ミニLEDディスプレイの搭載、Appleシリコンチップ化、Touch Barの廃止、MagSafeの復活、旧ポートの採用が噂されている。

本記事では14インチ型MacBook Proの特徴、デザイン、スペック、パフォーマンス、発表日・発売日、価格などの最新情報をまとめた。MacBook Proの買い替えを検討している人や、MacBook Proの購入タイミングに悩んでいる人は参考にしてもらいたい。

特徴・新機能

14.1インチ型MacBook Proの概要は以下のとおり。

概要
  • 発表日・発売日はいつ?
    • 2021年第3四半期中(7〜9月)
  • 価格は?
    • 現時点では情報なし
  • チップ
    • Appleシリコン
    • 16個の高性能コアと4個の高効率コアから構成される20コアチップを開発中
      • ※開発状況次第では高性能コアが8または12コアになる可能性
    • 16コアおよび32コアのグラフィックエンジンを開発中
  • ディスプレイ
    • 14.1インチ型ディスプレイ
    • 輝度が明るくなり、コントラストが高くなる
  • デザイン
    • フラットエッジ・デザインを採用
    • iPhone 12シリーズに似た角張ったデザイン
  • 特徴
    • Appleシリコンチップを内蔵
    • MagSafeを搭載
    • Touch Barを廃止
    • 旧ポートを搭載

スペック・パフォーマンス

概要
  • Appleシリコンを内蔵
    • 16個の高性能コアと4個の高効率コアから構成される20コアチップが開発中
      • 開発状況次第では高性能コアが8または12コアになる可能性
    • 16コアおよび32コアのグラフィックエンジンを開発中

14インチ型MacBook Proは、Appleシリコンチップを搭載する。Appleに詳しいアナリストMing-Chi Kuo氏によると、Intelモデルは用意されないという。

Bloombergによると、AppleはMacBook Pro向けに、16個の高性能コアと4個の高効率コアから構成される20コアチップをデザインしているという。開発状況次第では高性能コアが8または12コアになる可能性はあるが、高性能コア・高効率コアがそれぞれ4コアずつM1チップと比べてパフォーマンスの向上が期待できる。

グラフィック性能も向上するだろう。Appleは、16コアおよび32コアのグラフィックエンジンを開発していると噂されている。M1チップには7コアまたは8コアのGPUが内蔵されている。

デザイン、MagSafe、Touch Bar、外部ポート

概要
  • デザインを刷新
  • MagSafeを搭載
  • Touch Barを廃止
  • 旧ポートの復活

14インチ型MacBook Proはデザインが刷新される可能性がある。Ming-Chi Kuo氏は、フラットエッジ・デザインを採用し、「iPhone 12シリーズに似ている」と予測している。一方でBloombergは、デザインのマイナーチェンジはあるが現行モデルと大きくは変わらないと報じた。

MagSafeの復活USB-C以外の外部ポートの搭載も噂されている。MagSafeは従来よりも高速充電ができるという。ポートの搭載に関する詳細は明らかになっていない。

またTouch Barの廃止も検討されているそうだ。代わりに物理ファンクションキーを搭載したモデルがテストされている。

ディスプレイ

概要

14インチ型MacBook Proは、ミニLEDディスプレイが搭載される可能性がある。Bloombergはディスプレイは改良され、輝度が明るくなり、コントラストが高くなると報じているが、具体的なディスプレイ技術は明かしていない。

ミニLEDの採用により、本体の軽量化や薄型化に加え、広色域や高いコントラスト比やHDRが可能になる。有機ELディスプレイと似た、黒く映したい特定のエリアのバックライトを暗くできる「ローカルディミング」も実現できるとされている。

生体認証

概要

デザインの刷新に伴い、14インチ型MacBook ProはFace IDを搭載する可能性がある。

Face IDは、TrueDepthカメラ、およびA11チップ以降に内蔵されているニューラルエンジンとの連携が重要。仮にTrueDepthカメラを搭載したとしてもニューラルエンジンが搭載できず、採用を見送ってきた可能性がある。

Appleシリコンの採用により、Macはニューラルエンジンを搭載する。MacBook Proは2016年モデルからTouch IDを搭載しているが、14インチ型MacBook ProはFace IDへと移行する可能性は十分ある。

またmacOS Big Sur Beta 3内からは、TrueDepthカメラの搭載およびFace IDのサポートを意味する「PearlCamera」のコードが発見されている。他にも「FaceDetect」や「BioCapture」など、Face IDに関連する情報が複数見つかっている。

発売日・発表日

概要
  • 2021年9月までに発表

Appleの情報を正確に予測した実績のある有没有搞措氏によると、14インチ型MacBook Proは2021年に登場すると予測している。数々のApple情報を正確にリークしてきたJon Prosser氏も、14.1インチ型MacBook Proが2021年登場する可能性は「100%」と応じている。

Ming-Chi Kuo氏は、2021年第3四半期(7〜9月)に登場すると予測しており、Bloombergは登場時期を「2021年半ば」としている。

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更新日2021年01月17日
コメント(2件)

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  1. g.O.R.i(コメントID:586175)
    コメント先:通りすがりの読者(コメントID:586174)
    わくわくしますねー!

    楽しみですねー!!!!

  2. 通りすがりの読者(コメントID:586174)

    わくわくしますねー!

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