14インチ/16インチMacBook Proのディスプレイ解像度が判明か

16インチモデルはディスプレイサイズを変えずに高解像度化するとの情報

Bram naus N1gUD dCvJE unsplash

Appleが開発者向けに配信したmacOS Monterey Beta 7より、14インチと16インチの2種類が用意される新型MacBook Proの内蔵ディスプレイを示唆する情報が発見された。MacRumorsによると、「3,456 x 2,234 Retina」と「3,024 x 1,964 Retina」が発見されたという。

現行の13インチMacBook Proは、ディスプレイ解像度が2560 x 1600。16インチは3072 x 1920となっている。いずれもピクセル密度は226〜227ppiだ。新型MacBook Proはピクセル密度が約250ppiになり、現行モデルと比べて文字や写真がシャープに見えるだろう。

Retina解像度が、現行モデルのデフォルト解像度と同等に?

13インチMacBook ProのRetina解像度は1,280 x 800だが、あまりにもコンテンツが大きく表示されてしまうためデフォルト解像度は1,440 x 900に設定。スペースを拡大すれば、最大1,680 x 1,050で表示できる。

16インチMacBook Proは、1536 x 960がRetina解像度。デフォルトは1,792 x 1,120、最大は2,048 x 1,280となっている。

新型MacBook ProのRetina解像度は、14インチが1,512 x 982、16インチが1,728 x 1,117となる。14インチのRetina解像度はデフォルト以上、16インチはデフォルトと同等の解像度になり、従来と比べてより多くの情報を表示できるようになる。

現行モデル 新モデル
13インチ 16インチ 14インチ 16インチ
1,152 x 720
1,024 x 640 1,344 x 840
1,280 x 800
(Retina解像度)
1,536 x 960
(Retina解像度)
1,512 x 982
(Retina解像度)
1,728 x 1,117
(Retina解像度)
1,440 x 900
(デフォルト)
1,792 x 1,120
(デフォルト)
1,680 x 1,050 2,048 x 1,280

新型MacBook Proは、10月末または11月上旬に発売される可能性が高い。「M1X」チップの内蔵、デザインの刷新、ミニLEDディスプレイの搭載、Touch Barの廃止と物理ファンクションキーの復活、MagSafe充電ポート・SDカードスロット・HDMIポートの復活、最大30時間のバッテリーなどが特徴と見られている。14インチと16インチに性能差はないとの噂だ。

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更新日2021年10月04日
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