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Twitter、ツイートにリプライできるユーザーを制御できる機能を予告

特定のツイートに対し、リプライを受け付けないようにすることも可能に

Sara kurfess cJDwJ4X2IrQ unsplash twitter

Twitterは2020年初頭に、ツイートにリプライできるユーザーを制限できるオプションのテストを始める、と予告した。「ユーザーが安心してTwitter上で会話を始められるように、ユーザーがコントロールできるようにしたい」と説明している。

「グローバル」、「グループ」、「パネル」、「ステートメント」

The Vergeによると、4種類のオプションが提供される。それぞれの範囲は下記の通り。

  • グローバル:すべての人がリプライ可能(従来通りの設定)
  • グループ:ユーザーがフォロー中のアカウント、およびツイート内でリプライを送っているアカウントのみ
  • パネル:ツイート内でリプライしている相手のみ
  • ステートメント:リプライ不可能

リプライできるユーザーを制限できることにより、嫌がらせを防止できるようになる一方で、誤った情報の拡散を防ぎづらくなる、との指摘もある。

Twitterは昨年11月、「リプライを隠せる機能」を全世界で提供開始している。

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更新日2020年01月10日
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